高級マンションのインテリアやモデルルームのような高級感のあるインテリアの実例集です。

日本で最も多くのインテリアコーディネートを行うスタイリクスのコーディネーター達が、お客様の思いを実現したお部屋を色々な間取りでご紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

高級感のあるお部屋作りには、実際に高級なインテリアを入れる場合と、デザインで高級に見えるお部屋を作る場合とがあります。

実際に高級なインテリアを入れる場合は、素材と作りがポイントです。高級木材を使用したり、織りのしっかりした美しいファブリックを用いたりと、見る人が見ればわかる高級感が出ます。

構造としての作りや表面の仕上げも、熟練の職人が丁寧に仕上げた国産のものは、触った時の滑らかさやつなぎ目の美しさに表れ、日本の物作りの素晴らしさを感じられるものです。

スタイリクスが扱う高級インテリアのブランドには、以下のものがあります。

Arflex(アルフレックス)、ARMANI/CASA(アルマーニ・カーザ)、BoConcept(ボーコンセプト)、B&B ITALIA(B&Bイタリア)、Cassina(カッシーナ)、CONDE HOUSE(カンディハウス)、FLOS(フロス)、Herman Miller(ハーマンミラー)、HUKLA(フクラ)、IDEE(イデー)、KNOLL(ノール)、LE KLINT(レ・クリント)、ligne roset(リーン・ロゼ)、louis poulsen(ルイスポールセン)、MORISHIGE(モリシゲ)、Natuzzi(ナツッジ)、Sealy(シーリー)、Simmons(シモンズ)、TENDO(天童木工)、Tempur(テンピュール)、THONET(トーネット)、VITRA(ヴィトラ)、YOTAKA(ヨタカ)等

他にも個別にデザイナーズブランドも扱っておりますので、ご指定のものがある場合は、是非お尋ねください。

一方、デザインで高級に見えるお部屋作る場合は、アイテム一点一点というよりも、お部屋に入った瞬間に上質な大人の雰囲気を感じるコーディネートがポイントです。

スタイルの方向性としては大きく二つに分かれます。

一つは、モダンスタイルでの高級感。日本人がホテルライクなお部屋、と表現する場合は、多くはこちらを指しています。

その中でも、作りやすいのは、明るさのトーンを落とした、ダークブラウンの木を中心にストレートなフォルムで端正な印象の空間を作るのが、シックモダンスタイル。

逆に明るい木の素材で、ナチュラルや北欧モダンスタイルでも高級感を出す場合には、サイズを大きめにどっしり構えながらも、美しい仕上げの曲面や上品なデザインのファブリックを備える事で高級感を出します。

もう一つのスタイルの方向性はクラシックやアンティークな高級感です。実は高級感と伝統的なイメージは密接に繋がっているので、こちらの方向を好まれる方も多くいらっしゃいます。

洋風なものだとラグジュアリーモダンといわれるような装飾性の高いデザインとモダンな素材を合わせたスタイル。和風であれば、逆に無駄のない機能的でシンプルなデザインに日本らしい素材や色を合わせたスタイル。

スタイリクスでは、高級感のあるインテリアの為に、幅広いスタイルのコーディネートで、家具・カーテン・ラグ・照明などトータルにご提供しています。コーディネート相談の詳細はこちら
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