インテリアコーディネート実例集
インテリアコーディネート専門店スタイリクスが、国内外500ブランドのアイテムを使ったお部屋の実例をご紹介します。家具の組み合わせや配色、レイアウトを参考に、お部屋とライフスタイルに合うインテリアを見つけてみてください。
各実例の詳細は、個別のページでご覧いただけます。お部屋の種類やお好みのテイストから探すには、下記のリンクやページ下部の検索機能をご活用ください。
ご自宅に合う家具選びやレイアウトをプロに相談したい方は、インテリアコーディネート相談・依頼をご覧ください。
東京で働く忙しい女性へ。ピュアホワイトのセカンドハウスで、ディスプレイを楽しみ、心安らぐひとときを。開放的な空間で疲れた身体を癒し、女性らしい特別な毎日を。
700,000円
7畳とは思えない広さと上質さを兼ね備えた洗練された空間で、ホテルのような毎日を。グレージュトーンのインテリアと4つの工夫で、快適で豊かな暮らしを実現します。
モダンで高級感溢れる空間をデザイン。ホワイトと淡いグレーを基調に、生活感を抑えたシンプルで快適な住まい。猫と暮らす工夫も。眺望抜群のタワーマンションで理想の毎日を。
3,700,000円
黒いインテリアで失敗しない!明るく軽やかなジャパンディリビングのコーディネート術を解説。スタイリッシュなモダン空間で、毎日を心地よく過ごしませんか?
お子様がいても諦めない!サイズ変更可能なテーブルでお友達と遊べるお洒落なリビングに。お手入れ簡単&安全な新生活のヒント。
900,000円
縦長リビングでも広々!4人家族が快適に過ごせるホテルライクな空間へ。視線の抜けと収納にこだわり、家族みんなが心地よい一体感のあるリビングダイニングを叶えます。
クールビューティーなブルーのお部屋で、地中海のようなシンプルモダンインテリアを実現。女性の一人暮らしに最適な、上品なカラーコーディネートをご提案。淡いブルーで開放感あふれる空間を演出します。
350,000円
ONもOFFも心地よいマルチスタイルのお部屋。北欧ナチュラルの温もり溢れる1LDKで、仕事もプライベートも快適に過ごせる工夫が満載。癒しの暮らしを実現します。
北欧モダンスタイルは静と動のバランスが魅力。プロがBoConceptを例に、丸みのある家具の配置や無彩色アクセント等、空間を彩るコツを解説。都会的な優しさを演出するヒント。
北欧モダンを基調としたリビングダイニングで、アートのような家具が彩る洗練された空間を。遊び心あるデザインと暮らしやすさを両立。あなたらしいおしゃれな毎日を演出します。
一般的には住宅建築の際に、内装やキッチン、照明などの選定で利用されるケースが多いですが、家具店のインテリアコーディネートの場合は、レイアウトやカラーコーディネート、商品選定の相談ができます。
スタイリクスでは、3Dアプリを使ったリアルタイムシミュレーションで最適な商品選びをガイドします。
スタイリクスのインテリアコーディネートサービス
個人や一人暮らしでも受けられることが殆どですが、料金体系によっては割高になるところもあるので、よく確認しましょう。
また、個人オフィスのような形でネイルサロンやクリニックなどを経営している場合も、インテリアコーディネートはよく利用されています。
スタイリクスの法人向けサービス
家具の購入が伴わない純粋なアドバイスのみを提供している場合は、一部屋20,000円前後が相場です。家の面積に応じた料金体系や、固定費用+追加費用という形態の場合もあります。
スタイリクスのような家具店が提供する場合は、アイテムの購入が伴うことから無料になっていたり、コーディネート費用を家具の価格から割引く形になっています。
一部の家具店で可能になってきています。
スタイリクスでは、日本で最初にオンライン相談を始めて経験を積み、店頭に近い体験をご提供しています。
スタイリクスのインテリアコーディネートサービス
一般的に、インテリア産業協会の検定を受けて資格を持った人が仕事をしていますが、資格がなくても企業内で経験を積んで活躍するインテリアコーディネーターはたくさんいます。資格取得のためには、専門学校に通うケースが多いですが、専門の本から独学で取得することも可能です。
考え方の基本は、様々な制約条件を踏まえた上で、コンセプトを明確にしてそれに基づく仕様設計を行うことです。
仕様を導き出す際に、人間工学や色彩学、心理学などの詳細な知識が求められます。
仕様には様々な要素がありますが、プロではない一般の方が最初に取り組むと良いのは、色・素材の要素です。
他にもさまざまなカテゴリのアイテム選びの情報が満載の特集コーナーもありますので是非ご覧ください。
インテリアコーディネートのテイストに迷ったら、床の色をヒントにしてみましょう。部屋の大きな面積を占める床は、空間全体の印象を左右します。床と家具の色や素材に共通点をつくると、統一感のある空間にまとめやすくなります。床色ごとに、相性のよいテイストと家具・配色を選ぶポイントをご紹介します。
ダークブラウンの床には、ウォールナットの家具を基調としたナチュラルシックや、ホテルライクなシックモダンがおすすめです。深い茶色が持つ落ち着きや重厚感を生かすことで、上品な空間にまとめやすくなります。
ナチュラルシックに仕上げるなら、床に近い深みのある木製家具に、ベージュのソファや織りの表情があるラグを合わせてみましょう。木の色につながりが生まれ、布の柔らかな質感が重厚さを和らげます。シックモダンなら、直線的な家具やガラス・金属の素材感を取り入れると、すっきりと洗練された印象に。家具まで濃い色でそろえると重く感じやすいため、ソファやラグには明るい色を取り入れるのがポイントです。


白に近い淡いペール系の床には、ジャパンディや北欧モダンがよく合います。床の色の主張が控えめなため、木や布などの素材感を引き立てながら、明るく穏やかな空間をつくりやすいのが特徴です。
ジャパンディに仕上げるなら、低めの木製家具を中心に、生成りやベージュのファブリックを合わせてみましょう。淡い床と自然素材の柔らかな色合いがなじみ、余白を生かした落ち着きのある雰囲気になります。北欧モダンなら、曲線のあるチェアや照明に、グレーやくすみカラーを組み合わせるのもおすすめです。全体を淡い色でまとめたうえで、家具の脚や照明に黒を少量加えると、優しい印象を残しながら空間を引き締められます。


グレーの床は、洗練されたモダンのほか、アンティーク調の家具を取り入れたシャビーシックにも合わせやすい床色です。鮮やかさを抑えた色なので、組み合わせる家具の形や素材によって、すっきりした印象にも柔らかな印象にも整えられます。
モダンに仕上げるなら、白・グレー・黒を中心に、直線的な家具や金属・ガラスを取り入れてみましょう。色数を抑えることで、家具の形や素材の違いが引き立ちます。シャビーシックなら、かすれた塗装の白い家具や、淡いベージュの布を合わせるのがおすすめです。床のくすんだ色合いと使い込んだような家具の風合いが調和します。冷たい印象が気になる場合は、木製家具や柔らかな織物を加えると、温かみを補えます。


程よい深みと温かみがあるミドルブラウンの床には、北欧ヴィンテージやミッドセンチュリーがおすすめです。これらのテイストで取り入れられるチークやウォールナットなどの木製家具と色合いをつなげやすく、味わいのある空間にまとめられます。
北欧ヴィンテージなら、木目が美しいサイドボードや細い脚のチェアを選び、落ち着いた色のファブリックを合わせてみましょう。床と家具の木の温かみが重なり、くつろぎを感じる雰囲気になります。ミッドセンチュリーなら、曲線的なチェアや幾何学柄、マスタードなどのアクセントカラーを加えると、個性的なデザインを楽しめます。床と木製家具の赤み・黄みを近づけると、異なる素材や色を加えてもまとまりやすくなります。


ライトブラウンの床には、木の温かみを生かしたナチュラルやナチュラルモダンがおすすめです。明るい茶色は木製家具やベージュ系の布となじみやすく、親しみやすい雰囲気をつくれます。家具の形やアクセントの加え方で、柔らかさとすっきり感を調整できるのも魅力です。
ナチュラルに仕上げるなら、床と色合いが近いオークなどの木製家具に、アイボリーのソファやリネン調のカーテンを合わせてみましょう。明るさを保ちながら、素材の表情を楽しめる空間になります。ナチュラルモダンなら、装飾を抑えた家具を選び、グレーのラグや黒い照明を加えると、木の温かみの中に引き締まった印象が生まれます。木製家具を多く置く場合は、ラグで床との間に色の変化をつけると、単調に見えるのを防げます。


同じ床色でも、木目やツヤ、照明によって見え方は変わります。ご自宅の床に近い色の実例を参考に、家具の色だけでなく、素材や形にも注目して好みの組み合わせを探してみてください。
ホテルライクなインテリアに憧れるものの、スタイリッシュすぎると落ち着かないと感じる方もいるのではないでしょうか。優しく上品な空間に仕上げたいときは、くすみカラーを中心に、濃い色をアクセントとして取り入れるのがおすすめです。
くすみカラーとは、グレーを混ぜたような鮮やかさを抑えた色のことです。グレージュやくすんだベージュなどを、ソファ・カーテン・ラグといった面積の大きなアイテムに取り入れると、穏やかで落ち着いた印象になります。色合いを近づけながら濃淡をつけると、統一感と奥行きを両立できます。


淡い色だけではぼんやり見えるときは、照明やテーブルの脚、アートのフレームなどに黒やダークブラウンを加えてみましょう。細い線や小さな面積で取り入れると、柔らかさを残しながら空間が引き締まります。くすみカラーと濃い色のバランスを意識して、大人っぽいホテルライクなインテリアコーディネートを楽しんでください。


インテリアコーディネートでは、一つの家具だけが浮いて見えるとき、ほかのアイテムにも同じ色を取り入れると、空間になじみやすくなります。例えば、濃いブラウンのテレビボードだけが目立つ場合は、ダイニングチェアにも濃いブラウンを取り入れてみましょう。部屋の中に共通する色が増えることで、統一感が生まれます。

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同じ色を取り入れるときは、配置する場所と色の面積も大切です。小さな雑貨でこまごまと散らすだけでは、かえって色が浮いた印象を強めることがあります。テレビボードのブラウンが浮いている場合は、その近くにブラウンを含むラグを敷くのもおすすめです。ある程度の面積で色を取り入れることで、家具と周囲が自然になじみます。

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リビングの広さは同じでも、家具の配置や高さによって、開放感は変わります。インテリアコーディネートでは、入口から見たときと、ソファに座ったときの両方を確認することが大切です。視線を遮るものを減らして、ゆったりと感じられる空間を目指しましょう。
部屋の入口付近にはなるべく物を置かず、通路と視界を確保しましょう。入った瞬間に奥まで見渡せると、広がりを感じやすくなります。背の高い観葉植物などは、入口よりも部屋の奥に置くのがおすすめです。遠くに視線を引くポイントができ、空間の奥行きを意識しやすくなります。


ソファやチェアのすぐ近くに、座ったときの肩より高い家具があると、囲まれたような圧迫感につながることがあります。収納家具などは座る場所から離し、周囲には低めの家具を合わせると、視界が開けます。立った状態だけで決めず、実際に座って見え方を確かめるのがコツです。

