menumenu
家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

和と洋のミックスリビング

和と洋のミックスリビング

アイテム別価格:

  • スポットライト34,200円

  • センターテーブル56,000円

  • ダイニングチェア45,500円

  • ダイニングテーブル113,000円

  • デスクライト29,000円

  • テレビボード151,000円

  • ペンダントライト30,000円

  • ベンチ29,000円

和と洋をつなぐインテリア

医療関係のお仕事をされていらっしゃるお客様。

趣味の書道を楽しむため、和室付のお部屋を探されたそうなのですが条件があうお部屋が見つからずお勤め先へのアクセスが良い、1LDKのマンションへのご入居をお決めになったそうです。

ただ和室が諦めきれず、ご自身でい草の置き畳をを購入されたものの、どうすれば洋風のリビングにあわせてコーディネートできるのかがわからない!ということでご来店くださいました。

例えば本当の和室にテレビボードを置くのであれば無垢材で重厚感のあるどっしりとしたデザインが畳を傷めることもないのでお薦めです。

ところが今回はあくまでも洋室の一部を和風にするコーディネート。

窓枠のシルバーやお部屋の扉など現代的なお部屋の要素がところどころにちりばめられています。

そんな空間で和を追及しすぎてしまうと、お部屋の内装とあわずにチグハグな印象になってしまいます。

それを解消するためには、例えば無垢材を使用していても脚付ですっきりとしたモダンな印象のデザインを選んだり、扉の一部にガラスやスチールといった異素材を使用しているものを選ぶと家具自体に“和”と“洋”の要素が備わっているので洋室に和を取り入れてた際にうまく融合させることが出来ます。

カラーでも和の要素を取り入れる

和室は通常、畳のい草や障子の木など自然素材が多用されています。

そこで、今回は家具もベージュやグリーン、ブラウンなど自然界に存在する馴染のよいアースカラーと呼ばれるお色で統一することで、カラーでも和の要素を意識的に取り入れています。

ただ、それだけでは、お部屋全体がやや単調な印象になってしまうこともあります。

そんな時、アクセントとして取り入れたいお色はネイビー(藍色)、マスタード(からし色、山吹色)、パープル(紫、藤色)、グレー(灰色)など日本で古来から使用されてきたカラー。

いくつかの選択肢の中から今回選んだのは女性らしいパープルです。

ひとことでパープルといっても濃淡で印象が全く異なります。濃い紫はとても高貴な印象ですが、女性らしい柔らかな雰囲気をお好みでしたので、こちらのお部屋には淡いラベンダーのようなパープルを選びました。

和室は畳に座って生活することが基本スタイルなので視線が低くなるのことを考慮し、あまり背の高い家具は置きません。


そこでお食事やパソコン作業用に必要なダイニングセットと雑貨や日用品を収納するリビングボードはキッチン側にまとめることで、畳のスペースと距離をとっています。


こうすることで、畳で過ごされる際にも圧迫感なく、リラックスすることが可能です。

条件で絞り込む