高級感のあるホテルライクなリラックス空間

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L字ソファ290,400円
カーテン91,740円
サイドテーブル24,200円
ダイニングチェア25,300円
ダイニングテーブル122,100円
ナイトテーブル38,500円
ベッド173,800円
30代で二人暮らしのお客様で、2LDKのLD、寝室のインテリアコーディネートのご依頼をいただきました。家具インテリアのトータルのご予算としては70万前後くらいでご検討されていらっしゃいました。
今回のコーディネートで最も重要なポイントは、ホワイトを基調とした上品で高級感のあるおしゃれな部屋にしたい、ということでした。また、その他にも旦那様はベッドからテレビが観たい、奥様は広いソファでくつろぎながらTVを観たい、合成皮革は触り心地があまり好きではないので張地は布素材がいい、ということなども、ご要望のポイントとして上がりました。
お部屋に複数のくつろぎの場所を
お客様は、ベッドからテレビを観られるようにする場合、ソファやダイニングテーブルをどう配置すればいいのかわからない、と考えていらっしゃいました。そこで、テレビの正面にコンパクトなカウチソファ、その延長線上にベッドを配置。背もたれがロータイプのソファにすることで、寝室からもテレビを観られるよう工夫しました。二人でソファに腰かけて映画やテレビ番組を見たり、旦那様が一人で過ごす際はベッドからテレビを観たりと、充実したリラックスタイムを過ごせるようになりました。
また、ビジュアル面では、「モノトーンでまとめたいが、単調な印象になるのは嫌だ」とのことでした。カラーはホワイト・グレーがお好みで、目指したいお部屋の雰囲気としてはホワイトを基調とした上品でおしゃれな空間、ということでしたので、随所に大理石柄を散りばめることで、高級感のある雰囲気を出しながら陰影のある空間を演出しました。

具体的なカラーコーディネートとしては、家具のフレームは、高級感と洗練された上品な雰囲気を出すため、光沢のあるホワイトを使用。ファブリックには、大きな面積を占めるソファの張地にはやわらかい肌触りのホワイトの布地を選定。また、その他ファブリックに明るいトーンのグレーを使用し、大人っぽいモダンな雰囲気に仕上げました。
アクセントには、建具がダークブラウンなので、ソファの脚やランチョンマットにブラックを入れることで統一感を出しつつ空間全体を引き締めました。
動線設計上配慮した点としては、寝室のクローゼットがストレスなく開閉できるよう、ベッドを窓と平行に配置してスペースを確保しました。

ベッドについては棚付きのベッドフレームにすると奥行サイズが大きくなり、寝室の扉を閉められない可能性があったため、ヘッドボードがフラットタイプのベッドを選定。ベッドの隣にコンパクトなナイトテーブルを設置することで、利便性も確保しました。









