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家具インテリア STYLICS
レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

高級家具の本棚 厳選アイテム4選を紹介
|大容量且つ空間を圧迫しないさまざまな工夫にも注目

インテリアコーディネート専門ショップSTYLICSが、インテリア情報をお届けしています。

ラント
 
本棚というと実用性を重視して、本がたくさん収納できる商品というだけで選んでしまいがちです。しかし、お部屋のなかでも大きな表面積を占める本棚だからこそ、美しいお部屋づくりのためにはデザインや素材にも注目したいところ。その点、高級家具ブランドの本棚はデザインも秀逸で他のメーカーにはない機能美が魅力です。
 
また、壁に密着させて置くことが多い本棚は、商品によってはお部屋が狭く見えてしまうことがあります。空間を上手に使うには、オープンタイプの本棚がおすすめです。そこで高級家具ブランドのオープンシェルフを中心におすすめの商品をご紹介します。
 
 

CondeHouse「フォールド シェルフ5-2」
|個性的なデザインが印象的

 
フォールドシェルフ
 
1968年の創業以来、一切妥協をしない商品開発にこだわり続ける高級家具ブランド・カンディハウス。「フォールド シェルフ5-2」は、イタリアの「Designer of the Year」に選出されるなど、世界の権威あるデザイン賞を受賞している佐藤 ナオキ氏による傑作です。
 
ボックスが重なり合ったデザインが目をひくオープンシェルフは、明るい色合いのナラ材を巧みに組み合わせて造られています。まるで折り畳めそうな見た目から「FOLD=折り畳む」と名づけられました。
 
デザイン性だけでなく、実用性にも優れている点も魅力です。360度どこからでも使え周囲からの内容物の一覧性も高く、お好みでレイアウトも自在にできます。そのため、広いお部屋の間仕切り家具としても重宝します。
 
 

MASTERWAL「ラント オープンシェルフ LASF1818」
|スケールの大きな美しい本棚

 
ラント
※写真は、LASF1818を横に2つ並べています
 
MASTERWALは時代にとらわれない優れたデザインと素材の美しさを存分に生かしたコレクションを生み出しています。「ラント オープンシェルフ LASF1818」は、3列4段のオープンタイプのシェルフです。高さ181cm、幅184.5cmと大型の書棚ですが、抜け感があり横に2つ並べても圧迫感がありません。
 
シンプルなデザインなので、どんなインテリアにもマッチし、書斎やリビングなどのアクセントになります。本に限らずアートや雑貨を置くのもよいでしょう。素材はウォールナットやホワイトオーク、ブラックチェリー、レッドオークから選択可能です。お部屋の雰囲気や壁紙の色に合わせてお好みで選べます。
 
 

ARMANI/CASA「MUSA書棚」
|ハイセンスなデザインが魅力

 
MUSA書棚
 
イタリアのハイブランドのデザイナーとして名高いジョルジオ・アルマーニが2000年に誕生させたARMANI/CASA(アルマーニ カーザ)。「MUSA」は斬新なデザインのメタル製の書棚です。無機質な素材ながらも豊かな表情が見える製品で、インダストリアルインテリアがお好みの方におすすめです。棚段の高さは40cmと高く、大型の本も収納できます。
 
一見、木製のフレームに棚板がかかっているような設計でセンスの高さがうかがえます。脚付きで床に密着せずに設置できるため、お部屋がさらに広く見えるでしょう。壁付けにしてもお部屋の仕切り家具としても利用でき、汎用性が高いのも魅力です。
 
 

日進木工「タワーシェルフS.M.L STH-090.092.093」
|アシンメトリーなフォルムがおしゃれ

 
タワーシェルフ
 
日進木工の「タワーシェルフS.M.L」は、さまざまなサイズの本が収納できるのが大きな魅力です。
 
高さ200cmのタワー2本をシェルフでつないだユニークで優れたデザインが魅力。2本の幅が異なるタワーシェルフは、それぞれ片側の側板が下にいくほど奥行きが広くなっており、個性的なデザイン性と安定感を生んでいます。上段には単行本などの小さな本、下段には重さのある大きな本を置くなどの使い方に適しているでしょう。
 
耐久性の高いオークでできているため、長く使えます。また、別売りの拡張パーツを使って容量アップも可能です。自由にカスタマイズできる楽しみもあります。本棚としての使い方の他、キッチンに置いてキャビネットとして使ってもよいでしょう。
 
 

高級家具ブランドの本棚で素敵なお部屋づくりを

高級家具ブランドがほこる人気の本棚をご紹介しました。洗練されたデザインに機能性の高さが加わった一級品ぞろいです。
 
本だけでなく、お気に入りのコレクションやアートなどをディスプレイするのもよいでしょう。書斎やリビングの雰囲気を壊すことなく、収納できるのもうれしいポイントです。単なる収納家具の枠を超えたアートのような本棚の魅力を堪能できます。