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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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大型家具(欧米家具)を取り入れるポイント

大型のL型ソファーにアームチェア。デザイン性の高い家具や憧れのアイテム、自宅にも取り入れたいけれどスペースがなくて・・・そんな風に諦めておられる方も多いのではないでしょうか?
そんな方に朗報。大きめの家具や物が密集していても、少しの工夫ですっきりとした空間を作ることができるんですよ。
 

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出典:https://jp.pinterest.com/pin/301459768791230284/

 

同系色でまとめる

家具の大きさにインパクトがあり、かつ物が密集する空間は、同系色でコーディネートするのがポイント。
例えばブラウンをだんだん薄くしていくとベージュになる、この一連の色が同系色。同じ色相上にある色同士は、濃さが違ってもお互いにリンクし合うのでまとまりがよく、すっきりした印象を与えてくれます。グラデーションを楽しんだり、濃い色と薄い色のコントラストを楽しんだり、使い方はご自由に。おすすめは大きなスペースには薄い色を、濃い色は小物を中心に使うこと。圧迫感のない空間が作れますよ。
 

家具はシンプルで背が低いものを

家具同士の距離が近い空間では、シンプルなフォルムを選ぶと乱雑な印象になりません。背の低いものを選べば、圧迫感もなくさらに効果的。例えば大型ソファーは背もたれのないベンチシートで背を低く見せたり、アームチェアは横方向に広いものを選んで重心を下げたり。背の高いサイドテーブルの代わりに、ローテーブルを2つ置くアイデアも面白いですよね。
 

パターンを合わせる

家具の形や壁の模様にパターン(図形)が入る場合は、形を統一してあげると空間にまとまりが出ます。例えばお部屋入口脇の間仕切りに入った長方形。それに合わせてダイニングチェアの背もたれやクッションで四角形を取り入れると、離れた場所にも繋がりとリズムが生まれませんか。ダイニングやリビングのテーブル類は円形で統一。ラグや照明にもさりげなくラウンドデザインを取り入れると馴染みが良いですよね。
 

少しの工夫とともに、ぜひ憧れの家具を取り入れてみて下さい。