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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

仕事もできるナチュラルリビング

仕事もできるナチュラルリビング

アイテム別価格:

  • キャビネット46,500円

  • ダイニングチェア42,000円

  • ダイニングテーブル39,000円

  • テレビボード65,000円

  • フロアライト18,000円

リビングにはソファの固定観念をなくす

お一人暮らしの男性で、すでに住まわれているお部屋の模様がえをご検討されるため、ご来店くださいました。

ダイニングテーブルでいうと4人掛けに相当するような大きなリビングテーブルをお持ちで、これは継続利用をご希望。それ以外は相談しながら家具をお選び頂きました。

まず、今回大きなポイントになったのがソファを置くべきかどうか。

お客様ご自身も何となく、あった方が良いかなと思いつつ、スペース的に難しいのでは?とお悩みでいらっしゃいました。

ソファがあれば、テレビを見るときに身体をあずけたり、ごろんと横になったりも出来るのですが、必ず置かなければいけないという事はありません。

動線やお部屋での過ごし方によっては大きなクッションだけで十分なケースもあります。

こちらのお客様はお仕事関係の方など、かしこまったご来客よりはご親族など親しい方のご来客が想定されていたため、このリビングテーブルを囲んでお過ごしになる可能性が高く、自由にどの場所にも座れるよう、あえてソファは置かないご提案をしました。

リビングにお仕事スペースを確保する

ご自宅でお仕事をされることも多いお客様。時には作業が長時間になることも。

普段の生活は床座でも問題がなくても、長時間の作業となると腰など身体への負担が気になるため、作業をするスペースを確保したいというご希望がありました。

リビングに作業スペースを確保するというと壁に沿わせてデスクを置いて・・・というイメージがありますが、こちらのお客様はネット会議に参加される機会もあるとのこと。壁に向かう形で座るとリビングスペースが丸見えになってしまいます。

そこで今回はダイニングテーブルを作業スペースとして利用するご提案をしました。

テレビに向うように座れば画面に映るのは背面の壁とキャビネットだけ。プライベートな空間をきちんと隠すことが出来ます。

またダイニングテーブルとしてデザインされている家具なので壁際に沿っていなくても全く違和感がありません。

リビングの背面に高さのある家具がある作業スペースを設けることで、普段テレビに向かってお座りになった際は圧迫感を感じることがありません。

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