ダイニングとワークスペースを兼ねてゆったり空間

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ウォールアート19,800円
カーテン35,200円
ダイニングチェア22,000円
デスク71,830円
デスクチェア25,300円
テレビボード37,400円
ベッド53,900円
ラグ42,680円
30代で一人暮らし(女性)のお客様で、1LDKのダイニング、寝室のインテリアコーディネートのご依頼をいただきました。家具インテリアのトータルのご予算としては30~40万くらいでご検討されていらっしゃいました。
今回のコーディネートで最も重要なポイントは、狭いスペースに対して、置ける家具のサイズとレイアウトということでした。また、その他にもおまかせでおしゃれな空間にしてほしいということも、ご要望のポイントとして上がりました。
狭い間取でも、開放的で爽やかなお部屋
お客様は、PC用のデスクは十分な広さが欲しいけれど、お部屋が狭いのでデスクとダイニングを両方置くか、兼用にするかと考えていらっしゃいました。お部屋では一日中PCに向かっているか、ベッドでごろごろしていることが中心というライフスタイルに合わせて、デスクでPCを使う時間がメインになるので、ダイニングはデスクと兼ねて十分な広さを確保するという方針でコーディネートを行いました。
また、ビジュアル面では、元々の床や建具の色が好みではなく、自分で張り替えたいが、全体のイメージがわからないということを課題としてお持ちでした。カラーやデザインのお好みとしては、明るめなナチュラル系やホワイト系、ブルーやグリーンも入れたいとのご希望で、目指したいお部屋の雰囲気としては明るく広く感じられるということでしたので、ナチュラル&ホワイトのカラーを家具のベースにし、カーテンにアソートカラーを入れるというコンセプトにしました。

具体的なカラーコーディネートとしては、家具のフレームは、明るいイメージにするため、ナチュラル色+ホワイト。キッチンの建具を薄いブルーに張り替えようと検討されていたため、カーテンは同系色のブルー系に。
動線設計上配慮した点としては、洋室の一面がほぼクローゼットのため、扉をふさがないよう、家具はすべて反対側の壁に沿わせて配置。また、入口からの動線が確保できるデスクの幅にて選定しました。
ベッドはクローゼットをふさがないための配置とし、デスクは食事スペースを兼ねる為ダイニング側に配置。テレビボードについてはベッドと並べても洋室に収まるようにサイズを調整して選びました。









