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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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機能をまとめたナチュラルモダンなお部屋

機能をまとめたナチュラルモダンなお部屋

アイテム別価格:

  • 2Pソファ97,500円

  • ダイニングテーブル60,000円

  • デスク43,900円

  • デスクチェア40,000円

  • テレビボード38,000円

  • ベッド72,000円

  • ワゴン34,000円

  • 食器棚29,000円

ダイニング兼用のソファスペース

基本的に自炊をされるとのことで、食事スペースはしっかり確保したいが、ゆったりできるソファも欲しいとのご要望。

スペースがあればダイニングテーブルとソファの両方を置いて、それぞれのスペースを分けるのですが、今回の間取では両方は難しかったので、ソファスペースでお食事ができる環境をご提案。

ソファ前には低いテーブルを置いて、お食事のときだけ床に降りて使用するという方も多いと思いますが、今回はソファに座ったままでもお食事ができるようにソファ前のテーブルは昇降式をご提案しました。昇降式テーブルはお食事をとられる際は、65cm前後に上げていただき、お食事以外の時間は一番低く下げれば50cm前後の高さになる便利なアイテム。ソファに座ったままでも前にかがむことなくお食事ができますし、普段は高さを下げることで圧迫感を出さずに済みます。

昇降式のテーブルを取り入れることで、どちらの機能も取り入れたソファゾーンの完成です。

コンクリートの冷たさを明るい木目で緩和

リビング側の一面がコンクリート打ちっぱなしの物件なので、どうしてもお部屋に冷たい感じが出やすい環境でした。モダンさをだすのであれば、その雰囲気を生かして同じように無機質なアイテムでまとめるテイストもあるのですが、今回はあまり冷たい感じにしたくないとのご希望でしたので、明るい木目の家具を中心とすることで、柔らかさと明るさをだすご提案にしています。

ただし、あまり木目が強く出るようなものだと、コンクリートとのギャップがですぎてしまうので、明るめの色でも、木目の強くでないもので、かたちも直線的にすることで、ナチュラルさとすっきりとしたモダンさの両方を表現しています。

お休みの日はデスクに向かって仕事をされることが多いとのことで、デスクスペースはしっかり確保したいとのご要望でした。

当初は窓側にデスクを置ければとのお話もあったのですが、今回の間取りは、リビングよりもご寝室のほうが広いので、狭いリビングにソファのスペースと、デスクスペースの両方を無理やりいれるとかなぎゅうぎゅうな印象になってしまうので、デスクはご寝室に配置しました。

バルコニーにはあまりお出にならないとのことでしたので、ベッドを窓前に配置し、デスクスペースを広めにとっています。

また、デスク用のサイドワゴンについては、右利きのお客様でしたので、通常はデスクの右側に配置をするのですが、今回はあえてデスクとベッドの間に配置することで、ナイトテーブルも兼用できるようにしています。

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