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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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会話が弾む♪リビング・ダイニング

会話が弾む♪リビング・ダイニング

~インテリアコーディネーターが

プロの視点でコーディネートを解説します~

リビングダイニングの家具のレイアウト、迷いますよね?お部屋の間取りに合わせて配置してみたら、ダイニングにソファの背もたれを向ける配置になった。でも、友達や親戚を呼んでみんなで集まるとき、リビングとダイニングで会話したい!背中を向けたくない!さて、こんなとき、どんなソファを置きますか?独創的なアイデアで様々な形状のソファを生み出すフランネルソファから、リビングとダイニングの間仕切りに最適なソファを使ったコーディネーションのご紹介です。

空間をソフトに仕切る役割


最近ではもっとも一般的といえる、ひとつながりのリビングダイニング。どこまでをダイニングとして、どこからをリビングとするかは、家具の置き方次第です。ひとつながりの大きな空間としてもいいけれど、あえて真ん中にソファを置くことで、リビングとダイニングをゆったりと仕切り、それぞれ独立した空間とした方が心地よいこともありますね。こんな風に、リビングとダイニングを区切るときには、ソファを間にドンと置く、ということをよくやります。ただ、気を付けたいのは、ソファの選び方です。


 


変わった形には、ワケがある?!


リビングとダイニングの間にソファを置くなら、圧迫感を抑えるためには、背もたれが低いことが鉄則です。こちらのソファをあらためて見てみると、確かに背もたれは低いですね。でも、それ以上に背もたれが途中までしかない、ことが気になります。なぜでしょうか?
そう!ダイニングとリビングで会話をすることができるように設計されているから!ありそうでなかった、ソファです。


 


家具がコミュニケーションを生む?


さらにアーム部分は、背もたれと同じ傾斜がついているので、アームに背中をあずけてもいい。人が話すとき、くつろぐとき、人の体にソファが合わせてくれるような、そんなフレンドリーなソファ。家具の配置を考えるとき、お部屋の間取りを見ながら、サイズは十分かな?大きすぎないかな?動線は確保できているかな?そういった基本的なことから、一歩踏み込んで、家族の会話が弾む部屋にしたい!そんなことまで、家具で実現できたら素敵ですね。





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