L字ソファの選び方

L字ソファには、一体型のもの、ワンアーム+シェーズロングでL字にしたもの、変形3P+オットマンでL字にしたものがあります。

一体型はデザインが綺麗にできる点が良いのですが、日本の場合玄関や廊下、エレベーターなど運搬上の問題で、そのあたりがクリアであることが確実でない場合は、ワンアーム+シェーズロングを選んだ方が無難です。

L字は、アームがつくケースが殆どですので、右側にシェーズロングなのか左側にシェーズロングなのかを決める必要があります。

お部屋のレイアウトをしっかり検討した上で選ぶ必要があるアイテムですね。

変形3P+オットマンは、3Pの座クッションを1人クッションと2人クッションという二つに分け、オットマンを繋げた際に2人クッションを縦に渡して、代わりにオットマンのクッションを3P側に持ってくるという形で、L字と3P+オットマンを使い分けるようにしたものです。

最近目にするようになりましたが、一旦置いてしまうと使い分けるようなことはあまりしない上に、2Pのクッションではシェーズロングと比べて長さが足りず、L字らしいどっしり感が少ないので、L字にする意味がなくなり、通常の3P+オットマンにした方がすっきりするかもしれません。

商品選びやお部屋のレイアウトに困ったらコーディネート相談をご利用下さい。ホームページに掲載されていないアイテムもご案内できます。