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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

秋を楽しむキャンドルの演出

暑い日も一段落。

頬に気持ちのよい風が

秋を運んできてくれました。

 

お月見、ハロウィンなど

いろいろ季節のイベントがある秋。

お客様を家に招いたりすることも、多くなりますよね。

 

そこで、オススメしたいのが

灯すだけで心もホッとあたたかくなれるキャンドル。

 

今回は、涼しさが感じられる秋にぴったりの

インテリアの演出方法です。

以前は、冬のイメージが強かったキャンドルですが

いろいろなお店でステキなキャンドルを見かけることも多くなり

暮らしの中に取り入れている方も多いようです。

 

キャンドルの炎のゆらぎを見ているだけで

なんだか心が落ち着いてくる。

キャンドルに限らず、暖炉やキャンプで薪が燃え、

ゆれる炎を見ているだけでなんだか心がホッとしてくる

という経験は、誰にでもあるはず。

 

そう、この炎のゆらぎには

人間がいちばん安らぎを感じる波長があるのです。

 

日本には、日本独特の絵蝋燭というものがあったり

先祖を想って灯すものがあったり。

 

世界に目を向けてみると

ろうそくのロウ(蝋)は

古くはギリシャ神話にも登場しているほど

長い歴史があります。

 

昔はミツバチの巣からとった

ほんのり甘い香りのする蜜蝋が主流。

 

今ではその主な材料は、石油から作られるロウ。

キレイな色や形のキャンドルが

たくさん作られるようになりました。

 

お客様をおもてなしするアイテムとして利用したり

アロマを楽しむ方法として活用したり

そして、キャンドル自体が醸し出す香りを満喫したりと

私たちの生活に楽しみをもたらしてくれるキャンドル。

 

お部屋の中で使うことをイメージしがちですが

今では、お風呂の中で灯すことができるキャンドルも

人気を集めています。

 

ガラスポットの中にキャンドルを入れると

扇風機などの風や飛び散ったお湯などから

キャンドルの炎を守ってくれます。

 

さらに今注目なのは

直接バスタブに浮かべることができるタイプのキャンドルの存在。

 

お風呂にキャンドルを置くスペースがなかったお宅でも

お風呂でキャンドルが楽しめるチャンスが♪

 

このお風呂キャンドルだけでも

いつものバスタイムが手軽なリラックスタイムに早変わりするものです。

 

こんな、私たちにとって身近な存在のキャンドル

気軽に楽しめると言っても、【火】を使うものですから

気をつけていただきたいことをいくつかご案内!!

 

*カーテンなど、布類や紙など燃えやすいものからは離して!

(これは、基本中の基本ですね)

 

*ガラスなどの容器を使うときは炎が直接触れないように!

(ガラスが割れる危険性があります)

 

*ロウだれ対策は必須。燃え尽きるときに下がこげたりすることも!

(テーブルやクロスに直接置くことは控えましょう)

 

*エアコンなどの風が直接当たらないところに置いて!

(風があたるところでは、一方向ばかり熱くなり、形くずれの原因に)

 

*たくさん灯すときは、換気にも注意!

(煙が目に見えていなくても、換気は必要です)

 

もし、ロウがお気に入りのクロスの上などに

垂れて汚れてしまったら

上に新聞紙を置いて、アイロンをかけ

ロウを新聞紙で吸い取れば大丈夫♪

 

テーブルなら、傷に気をつけながら

へらのようなものでこそぎ取ります。

 

食卓にキャンドルを並べて

炎のゆらぎを挟んで会話をするだけでも

いつもとちょっと違ったことを話しているような気分に。

 

秋の夜長は、こんなキャンドルマジックに身をゆだねて

のんびりとリラックスしてみるのもオススメです♪