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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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坪庭を楽しむ家

和空間や自然の美しさに再び注目が集まる昨今。ビオトープと呼ばれる自然界を再現したガーデニングの人気も高まり、中には坪庭や庭池をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんな空間を設けたら、和室から、そしてできればLDKからもその景色を楽しみたいですよね。
 
今回はそんな贅沢な空間作りのご提案です。
 

tsuboniwa

出典:http://www.816chubu.jp/interior/japanese_room/index.html

 

窓は大きく!ロールスクリーンを採用

坪庭に面した和室の窓。贅沢に壁一面を窓にしたら、クリアな視界を確保したいもの。そんな時には大型の引き違い窓、またはフィックス窓(開閉できないタイプ)を採用してはいかがでしょうか。ガラス面が大きく取れて、視界を遮るものを極力排除できます。ウインドウトリートメントには障子よりもロールスクリーンがおすすめ。使用しない時には窓上部に収納できるので存在感を感じず、外の景色を存分にお楽しみ頂けますよ。
 

小上がりを活かす

LDKから和室へのアプローチが小上がりで一段高くなっているこのお部屋。舞台のような空間を演出することで窓の外の景色がより引き立っています。床の間に飾るアートをリビングからの視線の高さに揃えると一体感が生まれます。
 

開放的に見せる

和室とLDKの間の建て具(引き戸)にもちょっとした仕掛けがあるこのお部屋。通常、格子状の建て具は採光や通風の為に用いられますが、完全に視界を遮らないという利点があります。
もし間仕切り扉がある場合も常に開放しておいたり、場合によっては取り外してしまうことで同様の効果を得ることが出来ます。お部屋を広く見せたい場合におすすめですよ。
 

坪庭のある暮らし。インテリアの工夫でお部屋からの一体感をさらに楽しめたら嬉しいですよね。