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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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あこがれの北欧インテリア!上手につくるポイント4選

「北欧テイストでインテリアをコーディネートしたい!」
今回はそんなご希望をお持ちの方のために、北欧テイストにするために押さえていただきたいコーディネートのポイント4選をご紹介します。

北欧インテリア
 

そもそも「北欧インテリア」とは?

北欧諸国では冬が厳しく日照時間が短いという土地柄、古くから家の中での暮らしを大切にする傾向がありました。
そのためインテリアのレベルが高く、デザイン性の高い家具や雑貨が次々と生まれ、「北欧」という1つのテイストを確立するまでに至りました。
 
その特徴は余計な装飾がなく、シンプルかつ機能的であること。
同時に自然素材を活かしたり、豊かな自然からインスピレーションを得たデザインは、やわらかさや温もりを感じさせ、多くの人を魅了して止みません。
 
・・・と、北欧インテリアの魅力が分かったところで、具体的にどうしたら北欧テイストのお部屋になるのか、具体的に見ていきましょう。
 

  • 家具は木製でシンプルなものを選ぼう!

木製でシンプルな家具を選ぶ
 
例えばオーク材など、カラーは明るい木目のナチュラル色にすること。
脚のあるものは、丸脚や先端に向かって細くなるテーパードレッグにするとより北欧らしさが出ます。
 

  • デザイナーズ家具を取り入れてみよう!

デザイナーズ家具を取り入れる
 
北欧デザインで著名なデザイナー・建築家の多くは、照明・チェア・ソファなど、多くのインテリアアイテムもデザインし、数多くの素晴らしい作品を残しています。そうした北欧生まれのアイテムを取り入れるのも北欧テイストへの早道です。
 
代表的なデザイナー・建築家は↓といったところでしょうか。
Yチェアで有名! ハンス・J・ウェグナー
知らなくても見たことがあるかも! アルネ・ヤコブセン
成型合板を使った独特のフォルム! アルヴァ・アアルト
 

  • 照明にもこだわってみよう!

照明にこだわる

家具を揃えても照明が残念だと、せっかくの家具も台無しです。
冷たい印象や、クールな雰囲気の照明は避け、やさしさ・やわらかさを感じるデザイン性の高い照明を選んでみてください。ランプも電球色を選ぶとより雰囲気が出ますよ。

 
  • ファブリックの使い方に一工夫!

ファブリックの使い方に一工夫!
 
布張りのチェアやソファ。カラーはビビッド過ぎず、自然な明るさが理想的です。
また、一世を風靡したフィンランドのマリメッコ社をはじめ、北欧には魅力的なファブリックメーカーが多数存在します。
そうした北欧生まれのファブリックをクッションやカーテンなどに取り入れれば、北欧ならではのお部屋のアクセントに。
アクアセントが決まったら、お部屋の2ヶ所以上に同じカラーを散りばめるとお部屋にまとまり感が出ますよ。
 

 

いかがでしたか?
ご紹介したのは「北欧インテリア」のとっても基本的な部分。
掘り下げていくと、北欧の中でも「北欧モダン」や、デザイン性をより強調したものなど、細分化されて実は奥が深い北欧スタイル。
自分の好みに合ったスタイルを探してみるのも、理想のお部屋作りへの近道かもしれませんね。
 

 
 

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