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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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ミックステイストで作る空間

完璧にコーディネートされた空間も素敵ですが、時にはあえてどこか崩してオリジナリティを出したり、異テイストを組み合わせてギャップを楽しむのもコーディネートの醍醐味ですよね。
 

例えばこんなミックステイストはいかがでしょうか。
 

mix_taste

出典:http://www.planete-deco.fr/2015/01/14/une-maison-grise-sur-la-plage/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=une-maison-grise-sur-la-plage

 

フロアランプは敢えて合わせない

ソファーの左右に置かれたフロアランプにご注目を。通常ここには同じランプをシンメトリーに配置して、トラディショナルな雰囲気を演出することが多いのですが、違うランプを入れるという選択肢もアリ。
向かって右にはモダンなフォルムのランプを、そして左には無骨なインダストリアルテイストをチョイス。
この異テイストミックスを成立させるポイントは、部分的にでも素材の質感を合わせること、そして色を合わせること、さらに高さを合わせること。この3つに気を付けると、全体のまとまりが良くなりますよ。
 

高さと低さのミックス

天井の高い空間。家具も背の高いものを入れることが可能ですが、敢えて重心の低いものを入れてみるのはいかがでしょうか。
例えば写真のコーヒーテーブル。上部の空間は広々と余裕があるのに、下のラグとの距離は限りなく近く、このギャップが安定感と個性を出していませんか。逆にテーブルの上には背の高いフラワーベースを配置して、今度は高さを強調。この不釣り合いにも見えるミックス、面白いですよね。
 

空間のテイストを決めるのはアート

北欧家具のエッグチェアや自然素材の家具が多いこの空間。右端のクッションのような北欧柄を壁のアートに取り入れたら、北欧スタイルが完成すると思いませんか。
そこにあえてモノトーンアートを入れると、空間全体がモダンな印象に早変わり。縦長で大きめのアートはモノクロでもインパクトがありますし、テーブルの上にシンプルなモノトーン小物を置くことで、さらにモダン色を強くしてくれます。絵を変えると、また違ったテイストの空間を楽しめますよ。
 

完璧すぎない自分だけの空間、その居心地の良さはきっと格別ですよね。