ベッドフレームの選び方

ベッドフレームは脚の部分とヘッドボード、フレーム面の素材・構造が選ぶポイントとなります。(サイズについては、ベッドセットのページをご覧下さい。)

脚の部分は、4本脚と箱脚があります。大きな違いは、箱脚はフレーム以下が全面板で覆われている形状ですので、基本的にはお掃除をすることがありません。

4本脚の場合は、お掃除をすることになりますので、脚は高めにしておいた方が楽ですね。

収納が着いている場合は、ドロワー(引出)型のものと跳ね上げ式のものがありますが、引出はベッド下全てを使っているわけではないので、跳ね上げ式の方が収納力が高くなります。

ただ、跳ね上げ式は機械部分があるので、価格も高く重さも出てきます。ドロワーにする場合は、最大引出時に人が前でかがめる空間がとれるかどうかを確認しておく必要があります。

ヘッドボードは、デザイン的な意味合いの他に、枕止めやベッドの上で本を読んだりスマホを見てたりする時の背もたれになります。

ベッドの上で過ごす時間がある場合は、ヘッドボードが少し曲面を描いて反った形の方が過ごしやすいでしょう。

また、収納も少しできるタイプのヘッドボードもありますが、地震時にベッドの頭部近くにモノがあるのはあまり好ましくないので、小物をしまいたい場合は、ナイトテーブルなどを使った方が良いでしょう。

フレーム面の素材・構造は、通気性の高い桐が使われたり、スノコ状になっていたりすると、就寝時の汗を発散できて良いですね。

マットレスと大きさが揃えられたシンプルな四角のフレームが殆どですが、デザイン性のあるフレームも稀に見ることがあります。

ワンルームやベッドルームでゆったり過ごすのが好きな方は、リビングのつもりで少し拘ってみるのも良いですね。

ベッド探しは、スタイリクスのインテリアコーディネート相談を是非ご利用下さい。