お引越して8年間、まったく使うことのなかった和室。「この和室をなんとかしたい」というのがご依頼のきっかけでした。今回は、担当コーディネーター小針との対談でお届けいたします。
 

和室が生き返った!

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート

K様:ここに引越して8年くらい、和室は本当に「死に部屋」という感じで(笑)、まったく活用できていなくて。洗濯物をちょっと仮置きするくらいだったかな?洋間にしておけばよかった、と思ったりしました。

小針:マンションの和室って、「使い方が分からない」というご相談とても多いんですよ。

K様:子供がいれば、遊び場所になるかもしれないですけど、うちは二人だし、お客様が泊まりに来ることもないし、和室がもったいないな、と思って。今更、洋間に変えられないし・・・と諦めていて、本当に殺風景でさみしい部屋だったんです。それが、本当に今は生き返って、うれしいです!今はこの部屋を見るのが楽しいです。なんか、見ていて落ち着くし。

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート
今回新たに和室のローボードと横長のアートを追加されて、「殺風景だった」というお部屋が癒しの空間に。

 

色の組合せ、すっごくいい!

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート

小針:以前はダイニングチェアも、ソファ用のテーブルも真っ白だったんですよね?雰囲気変わりましたね。

K様:もともと、マンションのモデルルームをそのまま真似して、真っ白で、すごくモダンだったんです。でも、こっちの方が全然いいです、本当に!この家は、床も明るい木だから、ちょっとナチュラル系の方が合うのかもしれない。

 
 

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート

小針:紫のチェアは、3Dでシミュレーションして、「これはいい!」って話になったんですよね?ソファの紫のクッションも、チェアに合わせてオーダーして。

K様:ブルーのクッションが入ると、紫が引き立ちますね。ここから見ると、紫とブルーの組合せ、すっごくよくない?

小針:本当ですね(笑)。

 
 

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート
 

 

納得いくまで、相談できた

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート

K様:プロに相談できる、っていうのが一番大きかったかもしれない。お店とか自分で見るのは、すごく好きなんですけど、色とか、バランスとか、相談したいんですよ。あと、全然知らないメーカーとか、教えてもらいましたよね?

小針:ローボードも、アートも実際にショールームでご覧になって決めたんですよね?

 

K様:私、納得いくまで、いろいろ質問したよね?(ソファ前の)茶色のサイドテーブルはいらないかな?重くならないかな?とか。でも、「和室のローボードと色が合うから絶対あった方がいい」って、小針さんがアドバイスしてくれて。

小針:サイドテーブルは動かせるから、意外と便利ですよね?

K様:そう!夜は、ソファの方で食事するんだけど、大きい方のガラステーブルだけだと小さいから、鍋のときに野菜を置いたりとか、意外と使えるの(笑)!

 
 

お客様インタビュー #005 | インテリアコーディネート
ブラウンのサイドテーブルは、和室のローボードに色合わせ。和室の照明のドレープと青いクッションの幾何柄が見事に調和。