スタイリクスについて

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スタイリクスは、2003年、田町の小さな雑居ビルで実験店をひっそりとオープンしたのが始まりです。

 

家具は快適な新生活を送るのにとても重要ですが、購入経験や知識が少ない中で、時間や経済的な制約もあり、満足のいく商品選びが難しいものの一つです。

 

にも関わらず、お店側も、日用品のように展示販売が主で、店員も商品の説明はしてくれますが、買い手の実情に沿った提案までは望めないのが実情です。

 

しかし、いくら良い商品でも「自分の暮らしに合ってなければ何の価値もない」そして「色々なアイテムがうまく組合わされて価値が最大化される」それが家具ではないでしょうか?

 

そこで、個々の人々それぞれの暮らしに合わせて、最適なアイテムへ導いてくれる専門家のニーズを感じ、インテリアコーディネートを主体とする家具店を始めました。

 

展示ではなくカタログを揃えることで、通常の家具店ではできない豊富なラインナップを用意したり、経済的な制約を取り除くためのレンタルプランを作ったりと、新たなアプローチで、それまで叶えられなかったお客様の様々な要望に応えようと考えました。

 

誰もやっていなかった事でしたので、当初は、周囲から「それでは家具は売れないよ」とか、メーカーからも「展示しないんじゃ取引できない」などと言われ、私達自身も不安を抱えながらの実験店舗の出発でした。

 

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それでも、快適なライフスタイルで過ごすことはその人の人生を豊かにすることになり、私達はその重要なお手伝いをしているという使命感で、改善や工夫を続けてきました。

 

コーディネーター任せになりがちなコーディネートのプロセスを標準化したり、お客様にお部屋のイメージを持って頂ける3Dシミュレーションをいち早く診断に取り入れるなど、最も優れたコーディネートサービスへと努力してきました。

 

そして、幸いにもスタイリクスは徐々にお客様に支持されるようになり、それを見たメーカーも自ら取り扱って欲しいと言ってくれるようになりました。

 

その後、実験店を卒業して新宿のアクセスしやすいビルに店舗を構え、テレビや新聞、雑誌からも毎年取材を受けて数多くのメディアに登場するまでになりました。

 

お客様からも感謝のお言葉を頂くようになり、これまでに2万組以上のお客様にご利用頂いています。

 

こうして、始める前は「それでは売れない」と言われたスタイリクスのモデルは、インテリアサービスの一つの形となり、今では3Dを取り入れたコーディネートサービスやインテリアレンタルの仕組みは、大企業を含めた他のお店からベンチマークにされるほどになってきました。

 

募集の背景

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新宿店で本格的な営業を始めて10年以上経過しましたが、スタイリクスはまだまだ成長途上にありますし、それを運営するフォー・ディー・コーポレーションも若い会社です。

 

今後も更なる進化を遂げ、そこに関わる全ての人にとってもっと魅力的で楽しい事業や会社にしたいと思っています。

 

特に、スタイリクスはインターネットの活用や3Dシミュレーションの導入などIT技術でリードしてきた事業ですので、これからもIT環境の変化をいち早く取り入れていくことに投資していきます。

 

それと同時に、スタイリクスはハイタッチ(人間的な触れ合いを重視する)なサービスでもありますから、お客様のニーズの理解や感性を高める事、素敵な世界観の提案にも力を注ぎます。

 

私達はこの事業を通じて、それまでできなかった事をできるようにしたり、手軽に叶えられるようにして、人々の暮らしをもっと楽しくしたい、と考えています。そして暮らしを楽しんで前向きに生きる人々に、最も選ばれるブランドを創っていきたいと思っています。

 

それを実現していくためにはビジョンや価値観を共有して、一緒になって創ってくれる仲間をまだまだ増やしていく必要があります。

 

皆さんの持つ情熱やスキル、経験などを存分に活かして、共に努力し、共に挑戦をし、みんなに憧れられる一つのブランドを創ってみませんか?

 

ぜひスタイリクスのこれからを一緒に作っていくことに興味を持って頂ける多くの方にご応募いただけると幸いです。

 

今回募集の職務内容

現在、マーケティング活動の強化に伴い、マーケティング部門のスタッフを募集しています。仕事の範囲としては、以下のものが中心となります。

 

コラボレーション企業開拓・推進
リフォーム会社やリノベーション会社など、企業からの問い合わせに対応したり、コラボの可能性を秘めた新規の企業を開拓し、プロジェクトを立ち上げます。

 

webコンテンツ企画・制作・運用
Webサイトを充実させて、知名度やブランド力を高める仕事です。サービスを利用されたお客様の事例を紹介したり、SNSでも配信。

 

広告・広報・販促
テレビや雑誌からの問い合わせも多いため、メディアの取材依頼にも対応します。また、季節によってイベントを企画し、店舗スタッフと共同で実施します。

 

オンラインショップ
雑貨の販売を通してブランドの世界観を作る仕事です。バイイング、商品ページ作成、メルマガ配信を手掛けます。

 

店舗サポート
レンタルをご契約いただいているお客様の管理や手続き対応など事務業務の他、店舗スタッフのお客様対応支援を行います。

 

応募資格

  • 性別:不問
  • 年齢:社会人として正社員経験のある24~27才
  • 学歴:大卒以上
  • 職歴:条件ではありませんが、営業・商談・接客など、お客様や協業企業とのコミュニケーションを図って仕事を進める職業経験のある方優遇

求められるスキルと資質

スタイリクスで行うマーケティングは、企業やお客様と共同で行っていくことが殆どです。様々な事情を持った会社やお客様と数多く出会っていくことになりますので、以下のようなスキルが求められます。

 

【相手の意図を理解し、必要なメッセージを正しく伝えて信頼を得られる、コミュニケーション力】
伝えられた言葉通りのことをするだけでは相手の本当のニーズには応えられていません。それによって何を解決し、誰のためにどんな目標を達成しようとしているのかなど、相手の真の意図に思いをめぐらせ、そこでの自分の役割を認識することが重要です。
逆に、伝える側では、聞き手の理解の状態や立場を考慮した上で話すことで、聞く耳をもってもらえてスムーズなコミュニケーションへと繋がります。

 

【スピード感をもってアウトプットしていく処理能力】
企業と企業の話では、それぞれの企業に温度差や異なる事情があり、最初のきっかけから時間が空いてしまうと、話がなくなってしまうリスクもあります。調べること、アイデアを導き出すこと、資料にまとめること、コミュニケーションすること、それら一つ一つにスピードの意識を持てることで、成功確率を高めることができます。

 

【複数の案件を同時進行で漏れなく処理できる段取り力】
1つのプロジェクトは、社内社外問わず複数の人が関わることで動いています。
「できる所までとにかく頑張る」というスタイルでは全体効率が下がってトータルのアウトプットが低くなります。全体が無駄なく漏れなく動くよう、必要時間の目安を立て、優先順位をつけ、適切に時間と作業の割り振りを行っていく段取りが欠かせません。

 

【問題に対して突破口を見つけ出して創造的アイデアを出せる解決力】
ルーティンの仕事はあまりありません。初めて直面する新しい課題に出会うことがたくさんあります。「わからない、できない」と思考停止せずに、課題をシンプルに分け、情報や周囲の意見を集め、工夫や解決策を考え出せる力が必要です。

 

なかなか難しい事で、最初から完璧にできるようなものではないのですが、実りある仕事をしていく上で、少しでも上達できるように日頃から努力していく事が大切だと考えています。

 

また、仕事の性質上、より高い成長を目指すためには、以下のような資質を持っている事はとても大切だと考えています。

  • 物怖じせず積極的に人に話しかけられる社交性
  • 新しい価値や自分達のブランドの創造にワクワクできる好奇心
  • 思い込みでなく、事実をもとに話せる客観性
  • 本来どうあるべきかという本質を捉えようとする姿勢
  • 人の意見や助言に耳を傾けて取り入れられる素直さと柔軟性
  • 仕事に線引きせず、必要なことに自発的に取り組める協調性と貢献意識
  • 難題に諦めずに挑戦し、少しでも高みを目指そうとする向上心
  • 適性な利潤の拡大に興味が持てるビジネスマインド

 

4Dで働くメリット・デメリット

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4Dで働くメリットの一つは、成長の機会です。

 

中でもマーケティング部門はルール化されている部分が少なく、新しい案件に都度最善の対応方法を検討、実践してみる事を繰り返します。

 

目標と自分の状態を俯瞰、比較し、自分のアウトプットを目標に近づけるために考えることがたくさんあります。考えた事・気付いた事は経験として自分の身に付いていき、次の判断の糧になります。気付くと、今までの自分では達成できなかった事が自然にできるようになっているでしょう。

 

また、会社や事業が小さく進化の過程にあるため、既に決まってしまった大企業の歯車の一部とは違い、組織を自ら動かしていき成長させていく事に直接関わることができます。事業や組織を成長させる事で、自らも成長できるのです。

 

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二つ目のメリットは、様々な分野の新しい人達と話して仕事ができることです。

 

デベロッパー、地域の不動産業、リノベーション会社等同じインテリア業界の会社はもちろん、全く異業種からお取り組みの話をいただく事もあります。業種も役職も様々な幅広い人と出会う機会は、自分の視野を広げる機会になります。情報を吸収する目があれば、世界が広がります。

 

 

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メリットの三つ目は、センスの良い、上質で大人のブランドを自分のフィールドにすることができることです。

 

スタイリクスでは、「スタイルがあり、使い心地のよい、大人のインテリア」をモットーに上質なインテリア製品を中心にご提供しています。都心で忙しく働くビジネスパーソンが、自分の家に帰った時にほっとできる空間づくりで、これまでに2万組に迫るたくさんのお客様にご利用いただいてきました。

お客様からだけでなく、協業企業やメディアからも、素敵なインテリアのお店として認識していただいていることは、私たちにとって、気持ちよく働けて、大きなやりがいに繋がることの一つです。

 

 

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四つ目は、そこに夢があることです。自分達自身の手で、みんなに喜ばれて、素敵だと思ってもらえるブランドを作っていく夢です。

 

このブランドがあることで、それまでできなかったことができるようになったり、味気ない暮らしがもっと楽しくなったり。そんな経験をする人をたくさん生み出していって、世の中になくてはならないと思われるような人達になりたい。

 

そしていつか、場所を越えて時間を超えて、多くの人達の憧れのブランドになったら、私達はそのブランドを築いた、始まりの人達になります。もちろん、そこまでにはまだまだ時間はかかりますが、全ての始まりは、一歩足を踏み出すところからです。

 

皆さんの夢は何ですか?仕事がつまらなくなっているのは、そこに夢が無いからではないでしょうか?

 

私達のこの夢は、日々ただ生活する為に働く意識から抜け出し、私達自身も、できなかったことをできるようにしてくれたり、暮らしをもっと楽しくしてくれます。

 

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これらのメリットがある一方で、デメリットは、私達は現在社員10名とまだまだ零細企業で、雇用の安定感としては大企業にかなわないということです。

 

もちろん、社会保険や休暇などの制度という意味ではそれほど変わりはありませんが、大企業と違って、私達の場合は、1人1人の仕事の成果は大変影響が大きく、ダイレクトに自分達に跳ね返ってきます。

 

ただ逆に自主自立の精神で、自分の仕事は自分で作るんだ!と思っている方にはやりがいのある職場だと思います。

 

また、設備や人員のリソースが限られているという点でも大企業との差があります。足りない中で、どうすればよいかを考え、工夫してなんとかうまくやる、という創造性を発揮しながら仕事をしています。

 

幸いな事に、今の時代、ネットがあれば情報という点では多くのことがわかるので、みんなでがんばって調べたりして、足りないリソースを知恵で補ったり、成長に必要な場合にはできるだけ効果的に設備を補充したりしています。

 

こういった環境ですので、会社を自分で育ててみたいと思っている人には楽しいと思いますし、また、小さな組織というのは、能力と意欲さえあれば、マネジメントの仕事に就くチャンスが高いことでもありますので、リーダーシップを発揮してマネージャーとしてスタッフを支え、自分の力で成果を生み出していきたいと考えている方には、むしろ適した環境だと思います。

雇用形態および条件

雇用形態

正社員。試用期間3ヶ月。

勤務地

スタイリクス新宿店およびフォー・ディー・コーポレーション本社
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店ビル4F

勤務時間

平日 10:00~19:00(勤務時間中1時間休憩)

休日・休暇

週休2日制(土・日)+祝日
有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇、産前産後休暇・育児休暇、傷病休暇、慶弔休暇、傷病休暇・生理休暇、看護休暇

給与・賞与

月給21万円以上
賞与年2回、昇給年2回
レビュー年2回(社長と個別に半年を振り返り、査定の説明と成長の為の相談)

福利厚生

社会保険完備、交通費支給、社員割引購入制度、各種(一般・育児・介護)休業制度、資格取得補助・教育補助制度、住宅支援制度、社内カフェ(ネスカフェバリスタ・随時フリーサービスあり)

仕事に対する考え方・価値観

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仕事に対する考え方や価値観は人それぞれですが、今後、目指すビジョンを達成していくために、同様の考え方や価値観を持った人にご参加頂くのが良いと思っています。

 

スタイリクスでは、季節的な要因やプロジェクトの一時的な要因を除いて、残業が必要となることはあまりありません。仕事の効率を上げられる事は成長していることであり、良い事だと考えています。

 

人数が少ないからでもありますが、無駄な作業や会議、報告などはできるだけせず、中身の濃い仕事に時間を有効活用したいと考えています。

 

しかし、それは仕事をしたくなくて早く切り上げたいからではありません。

 

仕事は、単にお金を稼ぐために時間を潰しているのではなく、自分を主役にした、人生の中で最も面白いドラマです。ワクワクする展開で主人公を輝かせるか、冷めた流れでつまらない話にしてしまうか、自分次第だと思います。

 

もちろん、毎日楽しい事が勝手にやってきたりはしませんし、日々の仕事は似たような事の繰り返しなのが普通です。だからこそ、その中で新しい発見をしたり、自分や組織の成長を意識しながら進め、どうやったらもっと楽しくできるかを考える事がとても重要です。

 

よく仕事に対する考え方の本でも、「仕事が自分の時間の切り売りだったり、仕事時間が拘束時間という発想になってしまっている人は、その人のポテンシャルを十分に発揮出来ないし、成長を自分で止めてしまう」というような事が書かれていますが、私も過去の会社員時代に同僚を見ていてそう思いました。

 

とても勿体ないことだとは思いますが、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と完全に割り切っていることや、「最低限の責任だけ果たしておけばそれ以上は過剰サービス」といったそもそもの価値観の違いが原因にあり、そこから脱する事ができなければ、理解は進まないと思います。

 

そういった価値観の違いは、なかなか変える事ができません。

 

ですので、仕事を人生の中で最も重要な関心事の一つとして捉えていて、そこでの活動をゲームのように自ら楽しめてクリアするまで真剣にがんばってやりたいと思える人を求めています。そういう人なら、スタイリクスで一緒にビジョン達成を目指してワクワクする物語を創れると思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。