リビングダイニング

インテリアスタイル

ご回答いただいたインテリアスタイルナビの診断結果から、LD(リビングダイニング)は、以下のインテリアスタイルでコーディネートいたしました。

ナチュラルシック(ミドルトーン)

ナチュラルシックインテリアのコーディネートは落ち着いた大人の雰囲気と高級感を持ちながらも、温かみを感じられるお部屋です。

コンセプト

リビングダイニングのコンセプト
いただいたご要望のポイントは、お仕事に集中できる空間でありながらご来客時はみんなでテーブルを囲めるようなお部屋にしたいということでした。
また、壁面が少なくテレビの配置をどうすればよいかわからないとのお悩みもお持ちでいらっしゃいました。

そこで、お母様のリモートワークやお子様のお勉強などお食事以外にもダイニングで過ごす時間が多くなるというライフスタイルに合わせて、お部屋奥の出窓側にテレビとソファを配置して、部屋の入口側にダイニングの空間を広く確保しました。

さらに、どうしたら既存の家具や建具とカラーの調和がとれるかわからないということを課題としてお持ちでしたため、既存の家具とも調和するようにお部屋の中に使用する色の数は増やさずコーディネートしました。

カラーのお好みは落ち着きのあるウォールナット系のブラウンで、目指したいお部屋の雰囲気は、生活感が少なく仕事に集中できるお部屋ということでした。
そのため、建具の色に近い落ち着いたブラウンのカラーを家具全般に使用し、統一感を持たせることで生活感を軽減させました。
ウォールナット系のブラウンを多用することによって、落ち着きのある大人っぽさがありながら温かみも感じられる空間にしました。

レイアウト

リビングダイニングのレイアウト

リビングダイニング

  • 動線設計上配慮した点としては、ダイニングテーブルの配置によってダイニングテーブル背面のドアや窓からの出入りがしにくくならないよう考慮してレイアウトしました。
    また、キッチンからダイニングの距離が少し空く分、直線上に家具を配置しないことでお部屋の中をスムーズに移動できるようにしました。
  • ダイニングテーブルはご来客時に人が集まりやすいよう部屋の入口側に配置。お仕事に集中したいときは壁向きで、休憩中等はテレビが見える向きで座れるようにしました。
  • テレビボードは、テレビがお部屋のどこからでも見えるお部屋奥の出窓側に置きました。
  • ソファは壁際に配置してお部屋の中央の空間を空けることで、ダイニングスペースを広く取りキッチンからの動線をスムーズにしました。

カラーコーディネート

リビングダイニングのカラーコーディネート

具体的なカラーコーディネートは、家具のフレームには落ち着いたナチュラルシックの雰囲気を作るためにウォールナット系のブラウンを多く使用しました。

チェア座面のファブリックには、既存の家具やファブリックと調和を取りやすいように、無彩色のライトグレーを使用しました。

各アイテム選定ポイント

  • 各アイテムのお写真は、提案商品ページでご覧いただけます。→ 提案商品ページ
  • 提案商品ページの見方、ご注文方法、見積書の見方はこちら→ ご注文ガイド
  • 御見積書 ※スタイリクスで販売できる商品が全て掲載されています。

リビングダイニング

ダイニングテーブル

木脚とセラミック天板の異素材を組み合わせたテーブルは、他にはない個性的なデザインで置くだけでおしゃれな空間に近づきます。
幅160cmの大き目サイズで、大人数の使用も安心です。

セラミックの天板は傷・汚れに強く、お食事にもデスクワークにもおすすめです。

ダイニングチェア1

初回提案時のテーブルにひっかけられるチェアの、座面がソフトレザー素材のタイプです。

座面の部分が汚れても、サッとふき取れるところがポイントです。

ダイニングチェア2

お子様用のダイニングチェアは変更無しですが、撥水性の専用チェアカバーを追加いたしました。

このチェアカバーは、汚れを簡単に拭き取れることはもちろん、外してお洗濯をすることもできます。

テレビボード(ローボード)

お部屋全体のイメージになじむブラウンのカラーをベースに、家具としては珍しいニュアンスカラーのファブリック素材を前板にあしらったテレビボードです。
前板のカラーは、ファブリックに着色をすることで木の素材では表現できない絶妙なニュアンスカラーを叶えることができます。
前板で使用されている3色のグレイッシュなニュアンスカラーは、空間を個性的ながらシックで洗練された印象にしてくれます。

足元はオープンタイプになっており、視線の抜けを作ることができます。これにより、軽やかな印象でお部屋を広く見せることができます。

サイドボード

サイドボードはテレビボードと同じシリーズで揃えました。
同じシリーズでそろえることで、テレビ周り全体に統一感が生まれてスッキリと生活感が軽減されます。

テレビボードと同じく前板にファブリックをあしらった、個性的な異素材ミックスのデザインがポイントです。
前板に柔らかい印象のファブリック、そして明るいニュアンスカラーを使用することで、すべて木でできた家具よりも重い印象になりにくく、シックな空間の中に遊び心をプラスすることができます。

キャビネット

海外インテリアのような脚タイプのチェストです。
脚の高さはお掃除ロボットが入る高さのものを選びました。

お部屋全体の雰囲気に合う落ち着いたブラウンに組み合わせた真鍮の素材の取っ手は、高級感のあるさりげないアクセントになっています。

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