
インテリアスタイル
ご回答いただいたインテリアスタイルナビの診断結果から、LD(リビングダイニング)は、以下のインテリアスタイルでコーディネートいたしました。
ナチュラルモダン
ナチュラルモダンインテリアのコーディネートはスタイリッシュながら心地よさを追求した空間作りを目指し、自然と現代的な要素のバランスを重視したお部屋です。
コンセプト

伺いましたご要望のお子様と一緒にくつろいで過ごせること、広く感じられることを最重要に、懸念されていらっしゃった「お子様が安全に過ごせること」、「キッチン側の収納スペースの確保」についても考慮しプランニングいたしました。
お部屋ではダイニングで食事をすることやリビングでくつろぐことが中心というライフスタイルに合わせて、それぞれのゾーンをしっかりと確保することを意識し、LDゾーンの中央に置くソファをローソファにすることで、LD全体を区切らずに広く感じられるようにしました。
また、悩まれていたキッチン収納については、ダイニングゾーンの後ろ側、壁面いっぱいまで広げることで収納スペースを確保する、という方針でコーディネートを行いました。
また、目指したいお部屋の雰囲気としては、適度に曲線などで柔らかな印象を加えたナチュラルモダンスタイルでしたので、カラーをベージュ・グレージュ系で統一し、色数を抑えることですっきりとしたモダンな印象にして整え、ダイニングチェアに曲線を取り入れることで柔らかいニュアンスをプラスして、モダンな印象とくつろげる雰囲気を両立しました。
レイアウト

リビングダイニング
-
- 動線設計上で配慮した点としては、ソファを隣室(和室)の扉を開けた状態で生活動線が取れるよう、ソファのサイズや配置方法について考慮しました。窓前の配置となりますが、片側がしっかりと開けられる状態になっております。
- ダイニングゾーンでは、キッチン収納の手前のスペースとダイニングの椅子を引くスペースの生活動線を重ねることで、テーブルの大きさをしっかりと確保できるようにしました。
カラーコーディネート

具体的なカラーコーディネートとしては、家具のフレームは、ナチュラルを選定。床や建具、隣室(和室)の内装と調和しやすいことと、お部屋が広く感じられるよう明るめのカラーを選びました。
ファブリックには、ベージュやライトグレー。全体的に明るめのカラーをいれることで小さなお子様も過ごしやすい健康的な雰囲気も作りつつ、色数を減らすことでモダンな印象になるようにしました。
各アイテム選定ポイント
- 各アイテムのお写真は、提案商品ページでご覧いただけます。→ 提案商品ページ
- 提案商品ページの見方、ご注文方法、見積書の見方はこちら→ ご注文ガイド
- 御見積書 ※スタイリクスで販売できる商品が全て掲載されています。
リビングダイニング
ダイニングテーブル
ダイニングテーブルは直線的な形でモダンスタイルとマッチする、天板サイズが幅120cm奥行75cmとコンパクトなサイズです。テーブル周りのスペースを確保しやすくなっており空間を広く感じられるうえに、来客時も一緒に食事ができるサイズ感です。
棚板が付いているため、ティッシュなどの小物をしまっておくことができます。また、天板がウレタン塗装になっているため、メンテナンスがしやすいという点も魅力です。
ダイニングチェア
ダイニングチェアは脚まで布張りのデザインで、ナチュラルモダンのスタイルとマッチします。
張地が布素材のため、肌触りが柔らかくよりくつろげる印象となります。背面が曲線の形となっているため、空間全体に柔らかさをプラスしてくれます。
ダークグレー色は汚れが目立ちにくいうえに、リビングの壁面とも色合いが合い、アクセントになってくれています。
また、背面の曲線はデザイン面だけでなく体にフィットとする形状となっており、座面部にはウレタンが入っているため、座り心地が良いという良さがあります。
ソファ
ソファはリビングでくつろぐこととお子様が安全に過ごせることを考慮して、ロータイプのソファを選定しました。
両肘タイプのため、お子様が滑り落ちにくく安心です。
張地はコーデュロイ生地のため柔らかな印象となり、よりくつろげるものを選びました。
今後のライフスタイルの変化に合わせて、脚をつけて普通の高さにすることもできます。
食器棚
食器棚は、扉板がナチュラル色で内装とマッチしており、ホワイト色の天板は空間を広く見せる視覚効果もあります。また、120cm幅にすることで家電製品の多くをカウンター上に置けるようにして、小さいお子様が誤って触ってしまうことを防止できます。
また天板の素材にはメラミンを使用しているため、傷、熱、水に強くお手入れがしやすい仕様です。
レンジ上用のラックを併用することで、炊飯器やトースターやケトルなどもカウンターより上に置くことができるという所も嬉しいポイントです。
シェルフ
シェルフは、背面が抜けていて圧迫感を出さずに設置できるオープンシェルフで、リビングが広く感じられます。
また、観葉植物やお子様の写真、ディフューザーなどを飾って楽しむことができます。
