スポットライトの選び方

スポットライトは、壁の絵など局所的に照らして演出する為に使われるライトですが、使い道は他にもあり、選ぶポイントも色々で意外と悩みます。

1灯だけ使って壁面の絵や飾り、置物などを照らす他、ダクトレールに複数つけて壁面の複数の絵を照らしたり、いろんな場所に向きを変えて複数箇所を照らしたりします。

他にも、ダイニングの上でペンダント代わりに多灯スポットライトを使ってお洒落な雰囲気を出したりするのも、スタイリクスではよく行っています。ペンダントのコードがぶらんと下がっているのを避けてシャープな印象を与えるのに最適です。

このような場合は、ライトのカバー部分にも目がいきますので、そこを金属ではなく木調のものにすることで、よりインテリア性が高まります。

電球は、ミラー付きにしてビーム角度を絞ることで、スポットライトらしさが出ますが、狭いものから広いものまでありますので、上記のような使う用途によって、選択しましょう。

電球の種類としては、白熱球、電球型蛍光灯、LEDがあり、価格と寿命、色合い、明るさなどが変わってきます。

白熱球は内部の充填ガスによって種類が分けられ、アルゴンガスが主流でしたが効率が低いことから作られなくなり、ハロゲン、キセノン、クリプトンなど特殊なタイプだけ残っています。

蛍光灯も、以前は白色のみでしたが、温かみのある色を出すものも登場しはじめていますので、LEDと合わせて選択肢は多くなっています。

購入の際は、スポットライトに取り付け可能なソケットのサイズとワット数を確認した上で、家電量販店などで、どんな種類が付けられるかや、色合い、価格などを見てみると良いでしょう。

おしゃれなスポットライトは、家電店にはなかなか置いていないので、お部屋の雰囲気に合わせて探したい方は、インテリアコーディネートサービスをご利用下さい。