ペンダントライトの選び方

ペンダントライトは、コードでつり下げるタイプの照明全般を指しています。

単灯でほぼ電球だけのようなシンプルなものからデザインに凝ったシェードがある多灯なものまで非常に幅広く、分類としてはシャンデリアもペンダントライトの1つと言えます。

そのため、照明の機能としての明るさの問題だけでなく、お部屋のスタイルに合わせてデザイン選びも色々できて楽しめるのが特徴です。

主にはダイニングテーブルの上につけて使いますので、視界にも入りやすく、インテリアとマッチしないと逆に違和感が出てしまうので、照明単体で素敵だから、と選んでしまわないよう注意が必要です。

あと、ダイニングの上で使うということは、埃を溜めた状態で放置しておくのはあまり好ましくありません。

シェードのデザインが凝っているモノは、やはりお手入れが大変になるので、購入後の事も良く考えて選ぶ事が必要です。

はたきで軽くはたいたり、ハンディワイパーでささっと拭き取れそうなモノが楽です。

食卓を照らすという観点では、電球の色も気をつけたいですね。

料理が美味しく見えるには、青白い光になってしまう蛍光灯よりも、赤色が綺麗に出るハロゲンランプなどの白熱灯がベターです。デパ地下やスーパーなどの生鮮売り場ではよく使われています。

あとは、サイズ感ですね。テーブルのサイズに比べて照明が大きすぎたり小さすぎたりするとバランスが悪いので、だいたい1/3くらいになるようにします。それをテーブルの天板から70cm程度上にくるように吊るとバランスが良いでしょう。

デザインがたくさんありますので、他の家具と合わせてインテリアコーディネーターに相談されると、調和のとれたインテリアで新生活が快適になります。