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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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Point 4. インテリアの達人はルールを持っていた!

 
 
家具の仕様を決める時に
 
「カギ」になる要素の一つ
 
デザイン的仕様は、色と形状と素材のことです。
 
家具の場合は、特にこの素材が重要。
 
テイストを打ち出す「カギ」となる要素です。
 
 

たとえば、アジアンなら籐などの自然素材をよく入れますが
 
その際にモダンテイストに使うガラスやメタルなどが使われているものを選ぶと
 
すっきりとモダンなアジアンに。
 
ダークなナラ材を使えば、より伝統的なアジアンになります。
 
 
さらに、コーディネーションで大事なのは、『揃える』こと。
 
色合いを揃えるのは、多くの人が自然と行っていますが
 
プロのコーディネーターは、さらに
 
素材の一部を家具間で揃えたり、脚の形状を合わせたり。
 
要素を分解して見ていって、そこに何かの意図を持たせる。
 
それがインテリアの達人の技なのです。
 
 
次回は 「Point5.気づかなかった、ではすまされないお部屋での下準備」についてお話をします。