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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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スタジオタイプの空間の使い方

部屋の区切りがない開放的な大空間が魅力のスタジオタイプ物件。
近年、マンションを中心に増加している人気のスタイルですが、実際暮らすとなると空間の使い方が難しそう・・・、と苦手意識をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんなスタジオタイプのコーディネートポイントをご紹介致します。
 

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出典:http://lacooletchic.tumblr.com/post/141598300717

 

ソファーの位置が決め手!

リビングにダイニングにベッドルーム、仕切りのない大空間をどう使うかは自分次第。
家具の配置に迷ったら、まずはソファーの位置を決めましょう。光の入り具合や視界に入る景色、お部屋の中に居心地の良い場所を見つけたら、そこをソファーの定位置に! 広い空間でも、重心の低いローソファーをセレクトすれば地に根を張ったような安心感が得られます。
 

ラグで温かみをプラス

大きな空間は殺風景になってしまったり、躯体の素材によっては冷たい印象になりがち。冬場は暖房がうまく行き届かないこともありますよね。
そんな時にはラグを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。ソファーの周辺はもちろん、ベッドの下にも大き目のラグを入れると、ここからここまでがベッドルーム、という境界線の役割を果たしてくれます。ラグは機能性だけでなく視覚効果も期待できる優秀アイテムなんです。
 

アートやインテリアグリーンで遊びを

空間をスタイリッシュに仕上げてくれるアートやインテリアグリーン。スタジオタイプのお部屋に取り入れれば、そこはまるでギャラリーのよう。スペースに余裕があるからこそ積極的に使いたいアイテムです。
もっとも簡単な配置方法は、床に直置きしてしまうこと。大き目のアートも壁に飾らず、あえて無造作に床に置いてしまえば、よりスタイリッシュで自由な印象を与えてくれます。写真のように本を置くのも素敵ですよ。
 

自由度が高いスタジオタイプ。ご自分だけのコーディネートを楽しまれてください。