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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

どうしてインテリアでレンタルなの?(2)

家具などのインテリアは、長く使う製品。

それなのになぜレンタルに意味があるの?

 

そんな質問にお答えする、今回は第2回。

 

スタイリクスのレンタルは、スマートプランと名付けられ、 単に一時的に借りるレンタルとは一線を画した 「賢い」生活術をご提供する為に作られました。

 

前回は、

「家具は生活の質を決める大事な決断ですが、 引越しなど忙しい時と重なる事が多く、 “とりあえず”で買ってしまいがち。

かえって高い買い物になってしまわないように 注意が必要です。」

というお話でした。

→前回のバックナンバー

 

今回は、

「家具は高い買い物」と思われていますが この「高い」の意味を探っていきます。

★「高い」の意味


「家具は高い買い物だから慎重に選ばないとね」

という言い回しは、「うんうん、そうだね」と 素直に入ってきますよね。

でも、この「高い」っていうのはどういう意味でしょう?

 

実際に政府でとっている家計調査を見てみると、 例えば、結構金額としては大きいソファの出費は 和菓子より少ない。

他のアイテムでは、更に小さい金額になります。

大きな買い物と思っていた家具は、普段何気なく 買っているちょっとした食べ物に比べるとグッと 消費金額は低いんです。

 

実際、14万円のテーブルで10年朝晩食事を家族4人ですると考えてみましょう。

1年当たりに直すと1.4万円。

さらに年のうち350日くらいは家で食事するとして、朝晩で700回。

一回当たりはなんと20円です。

しかも4人で割ると一人一回5円。

少しでも安い方が良いには良いのですが、 この5円を4円にすることを一生懸命考えるより10年間で7000回も使うアイテムをちゃんとしたものを選ぶ事に一生懸命になる方がずっと大事なのです。

 

しかも、この5円を3円や2円にしていこうとすると質的にもデザイン的にも実は使える期間も10年ではなく短くなっていき、一回あたりはたいして変わらなく なってしまうことさえあります。

それくらいなら、スーパーで買う食品を少し工夫して 10円くらいお買い得に買った方がよっぽど手っ取り早いというものです。

 

では、本当は家計費率の低い家具が“大きな買物” に映るのはなぜなのでしょう?

それは皆さんもすぐおわかりの通り、「一度の出費」 だからです。

必要な時はみんな同時に必要なんですよね。

中には、少しずつ買い足していけるものもありますが 主要な家具は利便性の面からも見栄えの観点からも 本当は、一度にコーディネートして揃えた方が、 生活はとてもしやすくなります。

 

それに、よくある「お部屋の中がなんだかちぐはぐで 落ち着かない!」

という不満は、つぎはぎで買足して いってしまった結果です。

 

折角の新生活が始まる大事な所で、どうしても 課題になってくるこの「一度の出費」をなんとかしたい という思いで開発されたのがスタイリクスの スマートプランです。

・・・続く


家具特有の、なんだか「高い」というイメージの 意味がわかって頂けましたでしょうか?

次回は、スマートプランの財務的な意味を お伝えしていきます。

お楽しみに♪

 

新生活をスムーズにスタートさせるスマートプラン。