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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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『抜け感』のある寝室

完璧に整った空間も素敵ですが、住む人の温度を感じられる空間も魅力的。
例えば適度なナチュラルさとルーズさを感じられて、どこかリゾートのような雰囲気も漂うこんな寝室。休日の朝をのんびりと過ごしたくなりませんか。
 

今回は居心地の良さを追求した、『抜け感』のあるコーディネートをご提案致します。
 

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出典:https://tetris.tumblr.com/post/150907190575

 

家具(ベッド)は背の低いものを選ぶ

寝室の中で最も存在感を放つのがベッド。面積の大きなこのアイテムは、空間のテイストを左右する存在でもありますよね。
例えば木製で背が高いものや、ヘッドボードに装飾のあるものを選ぶとクラシカルできちっとした印象に。モノトーンで装飾の少ないものはモダンな空間と相性が良く、ファブリック素材を選ぶとナチュラルさもプラスできるので、温かみと落ち着きが欲しい場合におすすめです。
さらに抜け感も欲しい空間では、背の低いフレームを選ぶと効果的。見た目に緩さと安心感があり、リラックス効果も期待できると言われています。圧迫感がなく、空間が広く見えるのも嬉しいですよね。
 

ベッドメイクはラフに

重心の低いベッドを取り入れたら、ベッドメイクで遊びを入れてみてはいかがでしょうか。
ピローの大きさを合わせず、カバーも数種類を組み合わせると変化が出ますし、ワンサイズ大きな掛け布団を使って床まで覆ってしまえば、どこか余裕と温かさを感じるラフな空間が完成します。
ポイントはベッドと床の間にラグを挟むこと。ラグに両者の中間色を選ぶと繋がりが良くなりますし、ベッドの領域をはっきりさせるとルーズな印象になりすぎず、その一画を特別感ある場所にしてくれます。
 

もう1つおすすめなのがベッドスロー。ベッドの足元に掛ける帯状のこの布は、視覚的なアクセントも期待でき、色や柄を取り入れたい場合に使えるアイテムです。写真のようにブランケットを重ねてベッドスローのように使うのも面白いですよね。
 

居心地の良い寝室で過ごす、ゆったりとした時間。素敵ですよね。