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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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パリのアパルトマン風インテリア

装飾は少なく特別なアイテムも使っていないのに、どこかエレガントさを感じさせるパリのアパルトマン。シンプルながらも漂う上品さが美しいですよね。最近ではデコラティブ(装飾的)でクラシックなスタイルよりも、写真のようなモダンな空間に人気が集まっているようです。
 
今回はそんな現代のパリ風インテリアのポイントをご紹介致します。
 

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出典:https://jp.pinterest.com/pin/301459768791230051/

 

直線的な家具をセレクト

モールディングや窓枠など、躯体の形や装飾にエレガントな要素がある空間にデコラティブな家具を入れると、クラシックで華美な印象になりがち。そんな空間をモダンに仕上げたい場合には、シンプルで直線的な家具を選ぶのがポイントです。
さらに写真のように無骨なアイアンや黒を入れるとクールさもプラスされます。コーヒーテーブルの脚とフォトグラフの枠部分、ここの色と形を揃えることで空間全体に統一感も。幅の狭い枠を使うことで控えめな印象に仕上がり、上品さを邪魔しません。
 

空間に見せ場を作る

例えば写真のようなアーチウインドウ。特徴的で上品さも備えるこのフォルムは、これだけで空間の主役になってくれますよね。
もう1つ注目なのが壁に飾られたフォトグラフ。抽象的な絵画を飾るよりもお部屋のテーマを主張しやすく、モノトーンでもインパクトあるのが特徴です。50sや60sの古びたポスターならヴィンテージ感をプラスしてくれますし、ブロカント(美しきガラクタ)もパリのインテリアには欠かせないアイテムですよ。
 

ポイントは最小限の色!

躯体の装飾やアートを主役にしたら、空間の色は最小限に。モノトーンがおすすめです。
例えば白で統一するとすっきりした中にも上品さを感じる空間に。窓枠だけでなく床も潔く白をセレクトすれば、フローリングで温かみを入れるよりも海外っぽい異空間にしてくれます。インテリアグリーンを入れる場合はグリーン×白を。とことん色にこだわってください。
 

シンプルな中に上品さも備えた空間。上質な時間が過ごせそうですよね。