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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

多くの色を使った楽しい空間。
一見、好きな色を無造作に取り入れているように見えますが、実はそこには隠された工夫があるんです。
 

今回は、色の多い空間を上手くまとめるポイントをご紹介致します。
 

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出典:http://www.decorfacil.com/objetos-decorativos-para-sala-de-estar/

 

場所を限定する

いろんな色がランダムに配置されているように見える空間ですが、ソファーの一画、壁の一部分、そして吹き抜けと、その場所が限定されていることにお気づきでしょうか。
ポイントは小さな面積にぎゅっと凝縮すること、そして使う場所と場所の間に白い空間(壁)を挟むこと。このポイントを押さえれば、多くの色を使っても散らかった印象にならず、心地よいリズムになってくれますよ。
 

ポイントは色のトーン

多色使いでもまとまりのある空間を作るポイントは、色のトーンを合わせること。トーンとは、明度と彩度を組み合わせた色の明るさや濃さ、強さのことで、例えば明るく淡い色はペールトーン、暗く濃い色はダークトーンと呼ばれます。
写真のように多くの色が混在する空間でも、トーンを合わせることで全体に一体感が。壁や天井、階段部分に用いられた木材まで同じトーンで統一されているのもポイントですよ。
 

合わせる家具は北欧風

北欧インテリアといえば、ナチュラル家具と柄や色の組み合わせが魅力的なスタイルですよね。アースカラーを使った落ち着きのある家具は、色を多く使った空間との相性が良く、木材やファブリックなどナチュラル素材の柔らかな質感は、心地良さもプラスしてくれます。
写真のように、モダンなサイドテーブルを投入してテイストをミックスするやり方は、色のミックスとの共通点もあって面白いですよね。
 

難しそう・・・、と敬遠されがちな多色使い。少しの工夫とともにチャレンジされてはいかがでしょうか。