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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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空間を活かしたインテリアコーディネート

ボックスを重ね合わせたかのようなフォルムと広々した吹き抜け、白い空間が美しい邸宅。こんな風に建物自体にデザイン性があるLDKは、空間そのものを主役にしたくなりますよね。
 
モダンでフォトジェニックなこの空間、それを活かしたコーディネートのポイントを探ってみましょう。
 

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出典:http://www.homedsgn.com/2012/08/09/robinson-road-hawthorn-by-steve-domoney-architecture/domoney-robinson-04/

 

モノトーンと配分バランス

モダンな空間と相性がいいのは、シンプルなモノトーン家具。都会的なフォルムとクールな色が、洗練された印象を与えてくれます。
ポイントは色の配分バランス。写真のように、ソファーやダイニングチェア、1Fのアクセントウォールなど下部に黒を、上部に白を持ってくると、安定感を出しながらも圧迫感のない空間が完成します。黒が多いソファー周りには、白のラグを入れているのもポイント。両者の分量が偏らないように調整すると、色のリズムが心地良い空間になりますよ。
 

家具の配置

写真のソファーにご注目を。通常、家具は壁に寄せて置きたくなりますが、余裕がある空間では壁から離すという選択肢もアリ。色やフォルムがシンプルな家具でも、配置の工夫がアクセントになるので単調な印象を与えません。海外ではソファーを斜めに配置したり、思い切ってお部屋の中央に置くのも人気なんですよ。
 

控えめなアクセント

シンプルさが美しいモノトーン空間にも、少しのアクセントは欲しいもの。そんな時には写真のように、ライティングでデザイン性を入れたり、ラグの素材感で遊んだり、オットマンでパターンを入れると控えめながらも個性が光ります。アクセントウォールにアートを入れても面白そうですよね。
 

インテリアの工夫で、建物自体の美しさをさらに引き出せたら素敵ですよね。