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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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ワークスペースのあるインダストリアル空間

無骨で無機質な中にも温かな古さを感じる男前空間、『インダストリアルスタイル』
海外で人気のこのスタイル、若い世代を中心に日本でも注目度が高まっています。
 
アーティストの方々に人気が高いこともあり、ワークスペースが組み込まれることも多いこの空間。
今回はそのコーディネートのポイントを探ってみましょう。
 

indutrial_style

出典:http://osyarekagu.com/

 

リビングとワークスペースのリンク

十分な広さが確保できない空間では、リビングとワークスペースをリンクさせるのがおすすめです。
例えばリビングにはコーヒーテーブルを置かず、代わりにそこにワークデスクを置いてしまう。ソファーとの間に十分な距離を取ってあげれば、お互いの空間を邪魔することなく共存できます。デスクをここに置くと、壁に向かって作業するより新たなアイデアも浮かびそうですよね。
 
ポイントはワークデスクに合わせるチェア。ソファーに合ったパーソナルチェアを選ぶと、リビングとワークスペースの雰囲気をうまく繋いでくれます。革製にスタッズ、金属製のスツールも、インダストリアル空間には欠かせないアイテムですよ。
 

ポイントは床スペースの使い方

ごちゃごちゃっとした雰囲気も魅力のこのスタイル、そのポイントは床の使い方。床のクッションやランプ、トランクは、無造作ながらも動線に沿って配置してあげることでさらにバランスが良くなります。
ラグは無地でシンプルな物より柄物を。artisanal(職人技)と呼ばれる伝統的な織物を入れるのも、昨年から注目を集めているコーディネートです。
 

人気のインダストリアル空間。ちょっとした工夫でスペースを活用してみてください。