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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

殺風景な部屋のコーディネート

今回のご相談は、ご両親と同居で、なんとか自分の部屋を居心地のよいお部屋にできないかと思案中のあひるさんから。

 

静岡県:あひるさんより


今、新築中です。自宅作業結構多しの会社員です。

 

ほんとは出窓にしたかったんだけど

親の大反対にあって作りつけのクローゼットのみ

長方形の短編がベランダの掃きだし窓になっています。

長編には普通の窓があります。

 

床は薄い色のフローリングです。

約6.5帖あります。

 

この中に机、ベット、ソファー、

本棚(仕事柄本が多いのです)を

おきたいと思っています。

 

もちろん、パソコンやプリンターなどもすっきり置きたい。

プリンター等は埃がたまらないような、掃除しやすいようにしたい。

 

でも、部屋の中、ごちゃごちゃしそうでまだイメージがまとまっていません。

何かいい方法はないでしょうか?

 

また、薄い色のフローリングで

ほっとできて、落ち着ける部屋にするには

どんな色を基調にすればいいのでしょうか?


ご両親と共同で新築されていらっしゃるそうで

狭い&ご両親に昔の形体のかたちしか

受け入れられなかったということで

せめてご自分の部屋だけでも居心地良く

満足できるものにならないかなあとご相談をいただきました。

 

あひるさん曰く↓


掲載される皆さんのアイデア、とっても参考になるので期待していたりして。。。

 

カーテンレール一つとっても、薄い色のフローリングに白っぽい色の壁紙のときはどういう装飾レールを付けるのがいいのか難しいですね。

 

楽しいけど難しいです。


とのこと。

ということで、お部屋のコーディネイトを工夫していらっしゃるメルマガ読者の皆様のお知恵拝借!

依頼してみると、こんな声をお寄せ頂きました。

 

神奈川県:まこさんより


あひるさんへ

 

よく通販に載っていますが

壁面を扉つきの本棚で埋めて

中にビューロータイプのユニットを組み込むと

パソコンもきれいに収まりますよね。

 

本の背中はやはり見えないほうが

すっきりすると思いますが

使用頻度の高いもの用に一部扉をつけないとか。

 

長い辺の窓を囲むように本棚をおけばいいんじゃないでしょうか。

窓のところが出窓風に使えます。

 

ベッドとソファは兼用で、ソファベッドは?

このごろはいろいろなデザインがあります。

 

アクセントのカラーはお好みでよいのでは?

出窓になった部分に大きめグリーンなどおいて目にやさしい感じを確保すれば。

 

カーテンレールもお好みですが

私の家の子供部屋は、見た目が木のようで実はスチール製

普通のレールが内蔵されていて木のように個性が出ず

レールの上もお掃除しやすいというもの。

 

カーテンの色は濃すぎると部屋が暗くなるので柄程度がいいかも。

ベッドのカバリングとそろえましょう。

 

そうそう、本が多いなら本棚の位置を決めて

しっかり床を補強してもらったほうが安心ですよ。


いろんなアイデアが詰め込まれていますねー。

思わず「なるほどー」と、大声をだしてしまい

隣の人に見つめられてしまいました。 (^_^;)

 

個人的には

「本棚で囲ったら、窓の部分が出窓風」

っていうのが凄く気に入りました!

 

床の補強まで気配りしていただいて

コンサルタントって感じですね♪

 

まこさんさんからかなりお話をいただけたので

スタイリクスのコーディネーターには

家具選びの考え方と色のお話を中心に聞いてみました。


イメージがまとまらないときこそ

お店でコーディネーターとご相談いただけると良いのですが

静岡にお店がなくて申し訳ありません。

 

ご参考に、コーディネーターとご相談頂く際に行う内容をご紹介しますと

テイストやお部屋から受ける印象などからコンセプトをまず作るというのが基本です。

 

テイストは、モダンとかナチュラルとか

インテリア雑誌を見ると写真と一緒に書いてあることが多いと思いますので、参考にしてください。

 

お部屋から受ける印象としては

「シンプル」とか「可愛い」などの見た目の感じですね。

 

これを決めたら、選ぶ家具が、そのコンセプトに合っているのかを絶えずチェックすることです。

 

スタイリクスでは、コンセプトと家具の物理的な対応をルール化することで

忠実にコンセプトを活かすアクションがとられますが

ご自分でされる場合は、主観的でも仕方ないと思いますので

とりあえず一つ一つが合っているかどうか確認しましょう。

 

また、色については、落ち着いた感じということは

やはりどこかに落ち着いた色合いが入ってくる必要があります。

 

つまり彩度が低めの色(鮮やかでない色)です。

 

家具をダークブラウンなどにしてしまうと

薄い色のフローリングから浮いてしまう危険性もありますので

ここは、ラグなどをうまく活用すると良いでしょう。

 

濃いめの色は低い位置に置くのが基本ですから

ラグで床の一部をシックな感じでしめることにより

お部屋に落ち着きが出ます。

 

色相はアースカラーから選んだらどうでしょう。

緑、茶、ベージュ、グレーなどの中からご自分の好きな色を選んで

何かアクセントカラーとして一つ明るめの物を置くと寂しい感じになりません。

 

以前にもメルマガでご紹介された

お花を使う

というのも良いと思います。


あひるさん、いかがでしょう?

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。

 
 
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