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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

レンタルもできるインテリアコーディネートショップ

アースカラーに囲まれたリラックスルーム

ご転職を機に上京され、お一人暮らしをスタートさせたお客様。ご友人の多くが離れた地元にいらっしゃるため、お部屋で一人でいる事が多くなりそうとのこと。そんな時間をリラックスして過ごせる空間を目指してご依頼頂きました。

 

まず最初に、借りたばかりのタテ長なお部屋の形に、何をどう置くのかをお悩みになっていらっしゃいました。東京のお部屋は他の地域に比べてどうしても広さが足りなくなりがちですので、メインの家具は壁に平行になるように配置して、お部屋の奥行を感じられるすっきりとした印象を作りました。またこれによって家具同士の距離も十分確保でき、動線がスムーズになります。

 

この間取りの場合、動線の関係もあり、お部屋に入ってすぐの手前側にはリビングエリアを作り、お部屋の奥側にリラックス度とプライバシー性が高いベッドを配置します。空間の機能を分けることでお部屋全体を有効に使うことができます。

 

レンタル期間

レンタル料

  • 初回:

    1.52万円

  • 2~24ヶ月目:

    1.46万円/月

  • 25ヶ月目以降:

    0.7万円/月

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リビングコーナー


お部屋の広さに制限があるワンルームの場合、大きな面積で濃いお色が入ると圧迫感を感じやすくなります。そこで床の色に馴染みの良いナチュラル色の家具を基調として、アースカラー(自然に存在するお色)を組み合わせました。

すっきりとしながらも冷たい印象はなく柔らかで包み込まれるような雰囲気のお部屋になります。

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ソファのグレーはクールな印象が感じられますが、淡いグリーンのラグを合わせることで柔らかい印象にまとまります。フォルムを円形にすることで、無地なラグでも垢抜けた印象に感じられます。


ソファの横のシェルフはデザイン性がある物をセレクト。ラグと同じくフォルムに特徴を持たせることで、ベーシックカラーがお洒落に感じられます。

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シェルフの空いたスペースは雑貨を飾るスペースとして一人暮らしを楽しめる場所にします。

ベッドコーナー


お部屋の広さに対してサイズが大きなベッドは、窓際に寄せて配置することで圧迫感をなるべく感じることがないようにしています。

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入口側のリビングスペースを淡い色合いでまとめたのとは対照に、ベッド周りはダークトーンを合わせます。窓側に濃い色を持って行くことで、視線を誘導し、お部屋の奥行をより感じることができます。

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光が優しく灯るテーブルランプを置いて夜のリラックスタイムを演出。
昼間と夜で違う表情を楽しむことができます。
目線よりも下からの光には、就寝前のリラックス効果を高めてくれる効果も。


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このランプは、物の量を増やすことなくリビングコーナーと寝室コーナーを柔らかく仕切る役割も果たしてくれています。

大きく開けた壁面には、遊び心のあるウォールステッカーを。
壁が殺風景になるのを防いでくれる上、凹凸が無いのでホコリが溜まる心配もありません。

タイプしたようなフォント(文字)はシンプルで、男性らしさが感じられます。


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縦長のお部屋の形を上手に活用して、リビングコーナーとベッドコーナーどちらでもリラックスができるお部屋に仕上がりました。


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