ワンルームの部屋のコーディネートは、インテリアコーディネートのご相談やご依頼の中でも、実は最も難しいものの一つです。一人暮らしを始めて夢は膨らむけれど、空間も予算も限りがある・・・。

ワンルームでおしゃれな部屋にする最大のポイントの一つが収納選びとレイアウト。空間が狭いと、ちょっと散らかるだけでも雑然としておしゃれどころではなくなってしまいます。

クローゼットに余裕が無いお部屋の場合は、リビング収納が必要になります。収納を、高さが肘より低くワイドのあるものを選ぶ事で、収納力を確保しつつ、広さを感じさせる事ができます。しかも、収納の上にお気に入りのインテリア雑貨などを飾っておしゃれを楽しめ、必要に応じて棚を追加したりなど柔軟性もあります。

ワードローブを入れる場合は、入口から1番奥に配置し、遠近効果で部屋を広く感じさせます。

ベッドを収納付きにするのも考慮したいですね。リビング収納を置かない場合はテレビボードの収納力を高めるのも一つ。視線が集まる場所なので、ロータイプで幅広のものを選んで圧迫感をなくしましょう。

このインテリアコーディネート実例集では、6畳のワンルームから7畳、8畳、9畳のワンルーム、更に大きな広めのワンルームまで、スタイリクスのコーディネーターが実際にお客様と行った部屋造りをご紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。家具購入やレンタルの際のコーディネートは無料で行っていますので、コーディネート相談のページもチェック!