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家具インテリア STYLICS(スタイリクス)

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黒をアクセントにしながらお部屋を広く見せるコーディネート

IN20-2

大きなテレビと、大きなソファでゆったりと寛げるお部屋にしたいけれど、生活感がなく広くお部屋を見せたいというご希望でした。床色が明るいフローリングであったので、お好きな黒色や皮の「かっこいい感じ」が似合わないのではないかとご心配でいらっしゃいました。

家具をすべてお好みの黒色にするのではなく、お部屋のアクセントとして目に留まるものを黒色とし、他は透明感を強調することで、広く見せる点と、生活感を出さないご希望に沿っています。ダイニングテーブルはガラスとし、スチール脚のすっきりとしたチェアは合皮の黒色で組み合わせています。キッチンのホワイトとのバランスもよくまとまっています。大きな3人掛けのソファは、黒色は避け、グレーの皮素材を選ばれました。

ソファの前にはテーブルを置かず、少しお飲物を置ける程度で、窓前の動線を邪魔しないよう、サイドテーブルを選びました。色のバランスについては、壁やキッチン、また建具の白色から、ラグのゼブラ柄の黒色、チェアの黒色、またファブリックパネルの黒色へと、モノトーンのグラデーションになるようにしています。最も濃い色のアイテムは小さく、ポイントとすることで、お部屋への圧迫感なく取り入れることができました

できるだけ無機質な、生活感のないお部屋にしたいというご希望でしたので、人が圧迫感を感じず、広く感じるように動線を出来る限り広く取れるようにしています。大きなソファで、ゆったりと寛ぎたいというご希望でしたが、カウチタイプのソファを選んでしまうと、バルコニーへの窓の前をふさいでしまうため、大き目のオットマンを用いることにしています。脚を伸ばす際に使っていただけますし、1人用として場所を移動することができる良さがあります。ダイニングの方に埋め込みの収納があるため、それ以外の収納家具は別室に設置していますので、くつろぎのリビングは、グリーンとダウンライトのムードある光が目に留まる空間となりました。