さて、ここまでインテリア(家具や家電、小物)の転倒についてお話をしてきましたが、災害時に想定される事として停電や節電があります。事実、東日本大震災後、一時的に計画停電が実行され、現在も多くの方が節電に協力されている事でしょう。
震災が起き、電気も使用出来ない状況の中、床に広がるガラスの破片や倒れた家具につまづく可能性もあります。そんな時は、手回しで充電が出来る照明や蓄電が出来、長時間明るさを提供してくれるインテリア小物が活躍します。
以前の防災商品は、色・デザイン共に単調な物ばかりでしたが、最近は、色やデザインのバリエーションが増え、寝室やリビングに置いても他のインテリアと調和できる商品が多くなっています。
防災インテリア小物をプラスして、いざ!という時に備えましょう!
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